お国自慢レシピ・グルメ


韓国料理の中ではメジャーなビビンバですが、ビビンバといっても、普通のビビンバと石焼ビビンバがあります。韓国では一般的には普通のビビンバを食べることが多いので、今回はそのビビンバと、一緒にミヨックック(わかめスープ)をご紹介したいと思います。

ナムルは多少多めに作って、翌日のおかずにしてもいいですよね^^ また、わかめスープは、誕生日には必ず飲むものなので、家庭によりいろいろなわかめスープがありますが、今回は一番簡単でシンプルなものをご紹介しますね。

■材料(ビビンバ)
●卵
●コチュジャン
●ご飯
●ほうれん草のナムル
ほうれん草 1束
ゴマ油 小匙1
 小匙1/2
すりゴマ 小匙1
おろしニンニク 少々
●もやしのナムル
豆もやし 1袋
 適量
おろしニンニク 小匙1〜2
コショウ 小匙1〜2
白ゴマ 少々
ゴマ油 大匙1〜2
醤油 2,3滴
●大根のナムル
大根 10cm分
砂糖 大匙1/2
 大匙1
 小匙1
赤唐辛子 少々
●ゼンマイのナムル
ゼンマイ(水煮) 200g
A:調味料
○醤油 大匙2
○コチュジャン 小匙1
○砂糖 小匙1
○おろしニンニク 少々
○ゴマ油 大匙2
○すりゴマ 小さじ1/2
○水 1/2カップ
■作り方

ほうれん草のナムルを作ります。ほうれん草を、塩をいれた熱湯でゆで、食べやすい大きさにきり、水気を絞り、ボウルにほうれん草と残りの材料をいれて手早く混ぜ合わせる。

次はもやしのナムル。豆もやしはひげ根を取り除いておく。鍋に豆もやしとかぶるくらい水を入れて蓋をし、中火にかける。沸騰したら火を弱め1分してから、ザルにあげて水気を切る。熱いうちに調味料をあわせる。

ゼンマイのナムル。ゼンマイは洗ったあと、熱湯でさっと茹でて水気を切っておく。ゴマ油をしいた鍋に、中火でゼンマイを炒め、水と(A)の調味料を加える。落し蓋をして、汁気が多少残るくらいに弱火で煮詰め、最後にすりゴマを加える。

大根のナムル
大根は千切りにして、ボウルにいれて、塩をふり、水分が出てしんなりしてくるまでおいておく。大根の汁気をきったら、残りの調味料をよく手で混ぜる。

目玉焼きを作る。

器にご飯をもり、その上にナムルをお好みの量だけのせる。

最後に目玉焼きをのせて出来上がり★

好みの量のコチュジャンでご飯全体を混ぜて、召し上がってください^^


■ポイント

豆もやしは必ず水から蓋をして茹でましょう。また、豆もやしは茹だったら熱いうちに調味料をあえましょう。ナムルは、あえるときは手であえましょう!

他にもニンジンのナムルやあまり物のお野菜、牛肉を炒めたもの、ユッケなど、お好みのものをのせていただいて結構です。韓国海苔をのせても、味がでておいしいですよ★

わかめスープ
ビビンバによく合わせて出てくるわかめスープの簡単レシピをご紹介します。

<材料>
●わかめ 適量
●スープ 人数分にあわせて適宜
●おろしニンニク 小匙1程度
お好みで醤油や、ゴマ油をいれても・・。

<作り方>
牛でとったスープを準備します。このとき、韓国食材店で売られている、タシダという牛のスープの素があれば簡単に作れます!
わかめ、ニンニクをいれて、ひと煮させて出来上がりです。
お好みでお醤油、ゴマ油を少々いれても、香りが出ておいしいです。また、牛の細切れがあったら、それをいれても!
簡単なので、ご飯と一緒に簡単に準備したいときに、ぜひ一度作ってみてくださいね!


■今回料理を紹介してくれた方
各国いまどき報告 韓国特派員のまさみさん
2000年からの韓国在住前も、新宿職安通り(東京)に週1回は通い、近所の韓国料理屋には一人で週数回通ってはお店の人とおしゃべりしていた程の韓国・韓国料理好き。韓国に渡ってからも飽きることなく毎日韓国料理を楽しみ、在韓1年目が過ぎたあたりからは、韓国語の勉強もかね、いろいろな料理学校通いをスタート。家庭料理、調理師免許、キムチ学校、お餅専門学校、精進料理・・などなど、いろんなコースを楽しみながら、韓国料理調理師免許も取得。外国人は受け入れないという頑固な先生のところにも頼み込んで通うところまで。聞き取れない言葉も周囲の韓国人に助けられ楽しんで勉強できたのが、私の韓国語上達の秘訣だったようにも思います。韓国の街中の人の温かさが大好きです。

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