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Bula(こんにちは)! Malolo Lilai Island(マロロ・ライライ島)に在る、MUSKET COVE ISLAND RESORT(マスケット・コーブ・アイランド・リゾート)を前回に引き続きお伝えします。
昨晩の影響もあって翌朝は遅いお目覚め。部屋でコーヒーを流し込みビーチヘ。目の前のビーチは満潮で、カヌーやシュノーケリング等でゆっくりと過ごすことにした【画像左/中/右】。
  
ビーチは桟橋からマリーナまでの数百メートルで、前回でもお伝えしたが遠浅で満干の差が激しく、シュノーケリングをしてみても珊瑚礁にいるような色鮮やかな魚はあまり観られないのが少々残念ですね【画像左/中/右】。
  
透明度は高く魚の量はかなりのもので、マリーナ周辺では色鮮やかな魚も少し観られます【画像左/中/右】。
  
干潮に向かい始めたし、お腹も空いてきたので、前日朝食を摂ったMARINA COFFEE COVE(マリーナ・コーヒー・コーブ)でランチを摂ることにしました【画像左/中】。
スパーマーケットを横切ると、正面に今日のおすすめメニューが書かれている【画像右上】。
なかでも「Pasta of the Day」はハズレがないとのことなので、本日の日替わりパスタをオーダーすることにしました。
内容はベーコンをカリカリに揚げたものとマッシュルームとガーリックをオリーブオイルで炒めたソースを更にスパイスで味を整え、それをパスタに合えたもの【画像右下】で、評判通りの美味さでした。
値段も1,000円くらいとリゾートの食事としてはやはり安く納得。
  
その後は腹ごなしにプールへと移動することにしました。プールはメインレストランのDick’s Place Bar&Bistro(ディックスプレス バー&ビストロ)の正面にあって、目の前はビーチで見晴らしも抜群【画像左/中/右】。
  
周辺には熱帯の花々が沢山咲いていて【画像左/中/右】、プールも凄く清潔。
  
次にレセプションの隣になるショップ(土産品など)を覗いてみることに。店内にはブラ・シャツ(アロハシャツ)やマスケット・コーブのロゴの入ったTシャツやポロシャツ、ココナッツオイルをベースに作られた、石鹸、シャンプー、ローションPURE FIJI(ピュア・フィジー)からブラックパールまで売られています【画像左/中/右】。
リゾートのロゴ入りの物が好評とのことでしたので、Tシャツを購入。ディスカウントにも成功して、ロゴ入りTシャツを10ドルでGET!
  
マスケット・コーブにはARMSTRONG ISLAND VILLAS(アームストロング・アイランド・ ヴィラ)が10室、 RESORT VILLA(リゾート・ヴィラ)6室【画像左】、BEACHFRONT BURE(ビーチフロント・ブレ)12室【画像中】、LAGOON BURE(ラグーン・ブレ)6室【画像右上】、GARDEN BURE(ガーデン・ブレ)14室【画像右下】に、HOTEL ROOM(ホテル・ルーム)と50室以上のゲストルームがある。
ゲストルームもさることながら敷地も非常広く大きなリゾートで、飛行場やゴルフコースも備えている。アクティビティはスポーツ・フィッシング、スクーバダイビングとマリンスポーツ、トラッキングetcと充実しています。
お隣のプランテーション(リゾート)のレストランやバー(何れもキャッシュ)も利用できるので、一度足を延ばしてみても楽しめます。長期滞在も飽きないリゾートといえるでしょう(自転車を借りるともっと楽しめます)。
海で遊び、プールで遊び、ショッピングに散歩と少々疲れが出てきたところで、部屋へ戻りちょっとひと休み。
  
陽も傾きかけたところ【画像左】で、メインレストランに。バーでフィジー・ビールを数杯飲んでから、土曜日のテーマが「East???」(東洋)と言うことで、チュップスイといわれる野菜炒めのようなものがメインのバフェ(食べ放題)で、ビーフ、ポーク、チキン、ラムにフィッシュを選択して、シェフに目の前で調理してもらいます【画像中】。
これが日本人好みの味でライスにもよく合い、洋風の食事にも飽きたところで嬉しい味わいでした。その他、サイドデッシュやスープ、コーヒー、紅茶が含まれていて、今回も納得のディナーでした【画像右上/下】。
因みに、月曜日のバフェ(食べ放題)ディナーはテーマが「Indian Curry Night」(インディアン・カレー・ナイト)で、フィッシュ、チキン、ビーフ、ラムのカレーにベジタリアン用のベジタブル・カレーが用意されている。
また、ココナッツとチリを使ったソースやインディアン料理には欠かせないフルーツチャツネ(ソース状の調味料)やトマトチャツネなどが豊富に並べられているし、スープ、コーヒーや紅茶も飲み放題。
  
木曜日の夜は人気の「Fijian Night」(フィジアンナイト)でメケ・ショー(フィジーの伝統的な踊り)【画像左】が8時半から観られ、豚肉料理を中心にフィジアン・フードが予定されていると言うことです。できれば木曜日の宿泊がお薦めですね。
アラカルト・メニュー【画像中】も常時用意されていて、日替わりのお薦めメニューもある。ベジタリアンの場合は専用メニューを用意してくれるそうなので、チェックイン時に伝えておくのが良いでしょう。
翌朝、空路でMUSKET COVE ISLAND RESORT(マスケット・コーブ・アイランド・リゾート)を後にしました【画像右】。Malolo Lilai Island(マロロ・ライライ島)にはまだまだ見所が沢山あります。今回は日程の関係でココまでですが、最低三泊はしたいリゾートでした。Vinaka(ありがとう)!
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