フィジー

■Malolo Lailai Island(マロロ・ライライ島) Vo.1 2008.1.22 update

Bula! 今回はMalolo Lilai Island(マロロ・ライライ島)に行って来ました。マロロ・ライライはMamanuca Group(ママヌザ諸島)に属している一番大きな島Malolo Island(マロロ島)の東側にある島のことで、Vitilevu本島から最短で西に15kmのところに位置しています。

因みに「LAILAI」とはフィジー語で「小さい、細かい」等を意味します。なので、マロロ島の小さい方の島、マロロ・ライライと言う島名で呼ばれています。マロロ・ライライには3つのリゾートがありますが、今回はMUSKET COVE ISLAND RESORT(マスケット・コーブ・アイランド・リゾート)をご紹介します。
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マロロ・ライライ島には突然訪ねることとなりましたので、急遽準備をし、PORT DENARAU(以前紹介のデナラウ・マリーナ)より午後5時の最終ボート、マロロキャット号【画像左】で島に向かう事になりました。

ボートで揺られること40分、右側にマロロ ライライ島が見えてきたところで、大きく右に旋回をすると最初に停留したのが、マロロ・ライライ島の中では最大のリゾートPlantation Island Resort(プランテーションアイランド リゾート)の桟橋に停留。

ゲストのバゲージやその他の荷物の積み下ろしを終えると、次が終着点のマスケット・コーブとなります。ポートデナラウから約1時間の船旅でした。例によってウエルカムクドリンク【画像中】を頂き、お迎えの車でレセプションへと向かう。

数種類の部屋の中から選んだのはGARDEN BURE(ガーデン・ブレ)【画像右】。ガーデンブレとはいえビーチまでは徒歩1分となんの問題もないし、部屋周辺も緑あふれる落ち着いた雰囲気で、部屋の中も広くてフィジーチックでなかなかのもの。文句なし!
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ガーデンブレの室内はエアコン完備で、ダブルベットが一つ【画像左】、シングルベットが一つと3人までの宿泊が可能、冷蔵庫、CDプレーヤー、ソファー【画像中】にバス、トイレ(別々)。

アメニティーはココナッツオイルがベースの石鹸、シャンプー、ローションで、フィジー土産人気ナンバーワンのPURE FIJI(ピュア・フィジー:天然ココナッツミルクをベースとした保湿ボディローション)【画像右】。
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休息後、サンセットを観て、Dick’s Place Bar&Bistro(ディックス・プレス・バー&ビストロ)へディナーに出かける。レストランのメニューはアラカルトとバフェ(食べ放題)があり、アラカルト・メニューにすることにした【画像左】。

バフェは日替わりで内容が変わり、ロボ(地中に穴を掘ってバナナの葉で野菜、肉、タロイモ等を包んだものを入れ、熱した石で数時間蒸し焼きにする伝統料理)も曜日によってはあるそうだ。

リゾートとしては値段が安いほうで、2,000円前後からコースが食べられ、伝統的な飲み物カヴァ、生歌、生演奏で雰囲気を盛り上げてくれる。日替わりでメケ・ショー(島の民謡と踊り)やその他のショーも催されるとのことで、味も量も大満足【画像中/右】。
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翌日、早起きをしてリゾート内の探索に行くことにした。先ずはビーチに出てみる穏やかな水面のお出迎え。桟橋の先端のところではロマンティック・ディナー(要予約)ができるとのこと【画像左/中】。

更にビーチ沿いをマリーナへと向かってみる。マスケット・コーブはヨットの停泊ができるマリーナも在り、常に各国から来たヨットが停泊している【画像右】。
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マリーナの周辺にはガソリンスタンドやスーパーマーケットまで完備されている。理由は、調理のできるARMSTRONG ISLAND VILLAS(アームストロング・アイランド・ビラ)10室を始め、個人所有の別荘等のためにある。

スーパーマーケットには食料、スナック、缶詰は勿論のこと野菜、肉、日用品に雑貨、工具、ヨット用の器具なども売られている【画像左/中/右】。
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MARINA COFFEE COVE(マリーナ・コーヒー・コーブ)で朝食をとることにしたのですが、そこはなんとスーパーマーケットを通り抜けたところに在る。

朝食メニューは充実していて、先ずは山盛りのフルーツ(お代わり自由)が運ばれてくる【画像左】。コーヒー【画像中】、紅茶にフレッシュジュース【画像右】も飲み放題で1,000円前後からと納得のいく値段と味。
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朝食後、リゾートに裏手の丘の上にチャペルがあると訊いていたので行ってみることにした。そこには高級別荘もあり、リゾートやマリーナ、島の東側が一望できる絶景のポイント【画像左】。

因みにこちらのチャペルは比較的新しく、未だ日本人カップルの挙式は行われていないそうです【画像中/右】。ぜひ第一号となってみていかがでしょうか(笑)
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リゾート内は沢山の樹木や花々が手入れされていて、その中に話題のスパがある。

このスパは、以前ご紹介したデナラウ・アイランドに在るソフィテル(リゾートホテル)に本拠地のあるMANDARA SPA(マンダラ・スパ)【画像左】で、入ってみると、フィジアンのエステシャンが「ブラ?!」とお出迎え【画像中/右】。
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MANDARA SPA(マンダラ・スパ)のエステルームはエスニック風とフィジー風を上手く調和させたデザインがされていて、カップルでエステをうけられる部屋【画像左】や室外シャワー【画像中】が完備されていて、女性には大人気だそうだ。長期滞在型の大人向けのリゾートといえるだろう。

マスケット・コーブは遠浅で干潮時には水際が数百メートル後退するのが難点かもしれない。水中の魚や珊瑚を楽しみたいのであれば、マリーナに隣接するRATU NEMANI ISLAND BAR(ラトゥ・ネマーニ・アイランド・バー)【画像右】周辺か、お隣プランテーションに行かれるのが良いかも知れない。

さて、本日の締め括りはラトゥ・ネマーニ・アイランド・バーのフィジービールと軽いおつまみで終了。MOCE(さよなら)!
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