フィジー

■Matamanoa Island Resort(マタマノア・アイランド・リゾート) 2007.11.20 update

Ni Sa Bula Vinaka(皆さん、こんにちは)! 今回はMatamanoa Island Resort(マタマノア・アイランド・リゾート)【画像左】をご紹介します。Matamanoa Islandは、フィジー最大の島・ビチレブ島(Viti Levu Island)の西に浮かぶ、ママヌザ諸島のひとつです。

例によって、デナラウマリーナから高速ボート【画像中】で出発。出航時間は9:00amなので30分前にマリーナ到着。各ボートのチェックインをするブレ(建物)でチェックインを済ませ、いざ、Matamanoa Island Resortへ。

途中、数箇所の島での乗降があって、目的地Matamanoa Island Resortへ着いたのが10:30am。小型ボートに乗り換えて、いよいよMatamanoa Island Resortへ上陸【画像右】!

スタッフがフィジアンソングとフィジースマイルで出迎えてくれ【画像左】、ビーチに降り立つと眩し過ぎる太陽の光と砂の白さに感激。Matamanoa Island Resortの砂はこの周辺でも群を抜いてキレイな砂だそうで、細かくて真っ白【画像中】。

小型ボートが着く直ぐ正面にレセプションがあり、笑顔のスタッフが「ブラ?!」とウエルカムドリンクをご馳走してくれ、ドリンクを飲みながらチュックインを済ませる【画像右】。

本来は午後から部屋に入れると聞かされていたのだが、フィジータイムに反して即入室可能だと言われ、思わず「ラッキー!」と口に出そうになる。

Matamanoa Island Resortは、Garden View Hotel room(ガーデンビュー・ホテルルーム)が13部屋と、Beach front Bure(ビーチフロント ブレ)が20部屋で合計33部屋しかなく、子供(12歳以下)の宿泊はNG。Matamanoa Island Resortはカップルには最適の島のようだ。

常にフルブック(満室)でなかなか予約が取れないことで島でも有名なのに、我々はそのなかでも特に取れないBeach front Bule【画像左/中】! またもや、「ラッキー!」。

スタッフの案内でBeach front Buleへ。部屋に入ってみてビックリ! ここでまた感激! 天井が高く2人では広すぎるくらいのフィジアンスタイルの部屋【画像右】。エアコンがなく天井ファンだけなのに何故か涼しい(Garden View Hotel roomにはエアコンが付いている)。

リビングも広々していて部屋のあちらこちらにはハイビスカスやフランジパニの花が置かれているのと間接照明で、よりいっそう雰囲気を出している【画像左】。

食事の時間やアクティビティーの説明の後、リビング先の戸を開けてみると目の前にはハンモッグ、その向こうにはビーチと真っ青な海が目に飛び込んでくる【画像中/右】。これぞ、まさにフィジーのIsland Resort! 最高のロケーション!

興奮状態で食欲もそこそこで、ランチにレストランへと向かうが、食後のシュノーケリングの予定もあったので、軽くクラブサンドとフィッシュ&チップスで済ますことにした【画像左】。想像より値段も安く味も良く納得。

食後、水着に着替えてプールサイド【画像中/右】で休憩。周りには日本人は見当たらない。

いよいよビーチ【画像左】へ繰り出すことにした。ビーチは長くて中心から少し離れると人気がなく貸しきり状態【画像中】で、海へと入ってみると早速色とりどりの魚のお出迎え、泳ぐこと30m! そこにはサンゴ礁、またサンゴ礁に大小の熱帯魚の群れ【画像右】。

Taki(=筆者)も何度も離島で潜っているが、ココはトップクラスで珊瑚が傷むことなく活き活きしていて人の少なさを覗わせ、時間を忘れさせる。「素晴らしい!」の一言。

海を満喫すること数時間、今日のメインのディナータイム。その前にレセプション前での歓迎のカヴァ儀式があると聞いていたが、遊び過ぎたのか時既に遅し…終わっていた(涙)

話は戻り、陽も落ち始めた【画像左】。ディナーメニューはシーフードバフェ(sat day)だそうで期待が膨らむ【画像中】。

凄い! エビや蟹、貝類がところ狭しと並べられていて、数種類の肉も並び、ベジタブルにフルーツと盛り沢山! サーブのスタッフもこれでもか、これでもか!と惜しみなく盛り付けてくれる。

テーブルに着くと、こんなに食えるのかと思うくらいの量に引き気味のなか、早速スタッフが飲み物のオーダーを取りに来たので、先ずはフィジービター(地ビール)で乾杯!

プールサイドでのディナーはスタッフの生歌で一層盛り上がる【画像右上】。リクエストもOKで、Taki(=筆者)はフィジアンソングの「フィーロ」をリクエストした。「フィーロ」はフィジー在住者でなければ知らないし、ヨーロピアンが中心でめったにフィジアンソングのリクエストなどはないので「イッサ?」(フィジー語で「驚き」を表す)と、フィジー在住がばれる。

素晴らしい雰囲気の中でビール、ワインとどんどん進み、どうにか山盛りの料理も完食。夜をもっと楽しむはずが、予定を変更してBuleへと退散。眠りにつくことにした【画像右下】。Moce?(おやすみ?)!

翌朝、朝日がキレイだと聞いていたので、早朝ビーチへと…涼しい潮風と素晴らしい光景は早起きの価値あり【画像左/中】。

ビーチを散歩後、8:30am、バフェ朝食に。これが美味くて量が多い。朝からガッツリ頂く。腹ごなしにテニスと裏山に登ってみることにしたのだが…これがまた素晴らしい! あたり一面を展望できる絶景(お薦め!)【画像右】。その後もシュノーケリング、プール、昼寝とゆっくりと過ごし、また一日が終わる。

あっという間の3日間が終了。4:30pm発のボートで帰路に着いた。Isa Lei(行ってらっしゃい)Matamanoa Island Resort【画像左/中/右】。

お気に入りのIsland ResortのひとつになったMatamanoa Island Resortのご紹介でした。部屋数が少なく、人気のリゾートなのでお早めのご予約を! Vinaka Vakalevu(お読みいただき、ありがとうございます)


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