| ■中世へタイムスリップ |
2005.9.5 update |
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昼間の時間が一番長い日、夏至を終えると徐々に暗くなるのが早くなっていき、あ〜また冬に向かっていくのね..とちょっと寂しくなる。そんな気分を吹き飛ばしてくれるくらいいい天気になればまた違ってくるのでしょうけども...。夏だと言うのに暖房をつける日もありました。あら〜...。
そんな8月、近くの町で1204年(日本は鎌倉時代)に、当時の王ジョンに町と認められてから今年で800年。それを祝うイベントが開催されると聞き、その一つに行ってきました。
この日のイベントは、川沿いの広い牧草地に800年前の当時の人々の様子を再現していました。会場にはたくさんのテントが張られ、そこに兵士や一般の人の生活、ロウソク作りや藁を使って帽子を作る人など職人の仕事の様子などが見ることができました。
使っているもの一つ一つ、細かい所まで当時使われていたものを再現していてとても興味深かったです。使われている雑貨、着ている服、兵士の装備など一部は別のテントで販売していました。当時の楽器を使って演奏会があったり、専門家による解説と共に当時の戦いも再現したり、子供から大人までたくさんの観客が集まり楽しんでいました。
このイベントをやっている人達はホントに中世から来たのかな?と疑ってしまうくらい手馴れた手つきで驚きました。調べると有志で集まった人たちで、イギリス全国各地このようなイベントをしてまわっているようです。中世の時代にタイムスリップした気分を思う存分味わった一日でした。
-文中の画像-
画像上:当時の楽器を使った演奏会
画像下:藁で帽子を作る人
画像左端:ろうそくを作る人
画像左中:子供達に大人気の剣と盾。あっという間に売り切れていました。
画像右中:こんなものも売っていました。
画像右端:細かい所まで当時を再現
画像左:食器など買うことができます。
画像中:戦いの様子
画像右:最後には、馬に乗ったナイトが登場
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