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山や森の小道には標識が立てられていて、行く先を知ることができます。ハイキング、トレッキング用の地図やガイドブックは、スーパーマーケットなどでも簡単に手に入ります。標識には行く先の他、難度や所用時間なども示されています。 |
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小高い丘に囲まれた部分に周辺から流れてくる湧水がたまり、湖になっているところが何か所もあります。アップダウンがないので、湖畔周遊のハイキングコースは親子連れに人気があるそうです。 |
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頑張って少し高いところまで登っていくと、素晴らしいパノラマを見ることができます。遠方に見えるのはモンブランに連なる山々です。 |
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高原では牛や山羊の放牧がされていて、間近に見ることができます。夏の高原の草花を食べた牛や山羊の乳からは、冬の乳よりも数段香り高いフロマージュ(チーズ)が作られるそうです。 |
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シャモニーからモンタンヴェール登山電車に乗ると、疲れることなく約900メートルの標高を登ることができます。モンタンヴェールから見た氷河、メール・ド・グラス(氷の海)。モンタンヴェールからはドリュ、ヴェルト、グランド・ジョラスなどが見渡すことができ、とても眺めのいいポイントです。 |
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モンブランの山なみの正面にある、カルラヴェイロン自然保護区から見たビオナッセ氷河。この保護区には多くのハイキング、トレッキング、マウンテンバイク用のコースがあります。 |
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シャモニーからロープウェイで標高3800メートルのエギュイーユ・デュ・ミディに登ることができます。この写真は中継駅のプラン・デュ・エギュイーユ(標高2317メートル)から、雲の上に見えるエギュイーユを撮ったものです。この駅から写真6のメール・ド・グラスに向かうハイキングコースはなだらかな下りなので、高山ハイキングが充分に楽しめます。 |
8月上旬のフランスアルプスは天気も割合とよく、トレッキングやハイキングに気持ちのよい時期です。ただ太陽が照りつけてくると、標高が高いことと空気が澄んでいるせいか、あっという間に日焼けしてしまいます。風が涼しいので、暑さを感じないうちに顔と腕が真っ黒、なんていうことになりかねません。
ヨーロッパの人々は日焼けを全く気にしていないのか、タンクトップにショートパンツでハイキングしていて、こっちが皮膚癌などの心配をしてしまう程です。反対に、日本人の中には長袖シャツに長いズボン、防止をしっかり被って手には手袋という姿の人もいて、これまた万全のガードぶりに感心してしまいました。