■雨季の今こそ高級ビーチリゾートへGo! 2005.7.18 update

最近のバンコクは毎日のように夕方になるとスコールが降る。この間までの空梅雨が嘘のように、どっぷり雨季になった。雨季は5月〜10月まで。

タイのビーチリゾートのうち、サムイ島だけはマレー半島をはさんで東側にあり、雨季が逆になるため、5-10月は比較的雨の少ない時期となる。それ以外のビーチリゾート、バンコクから車で1時間半〜2時間のパタヤビーチ、2時間〜2時間半の王室のリゾートもある上品なホアヒン、南の島プーケットやその対岸のクラビなどは、全て10月終わりごろまで雨季真っ只中。

雨季の海はどうなるか、というと、ダイビングやシュノーケルなどのマリンスポーツは、透明度が落ちるし海が荒れるので向かなくなる。でも、そもそも高級ビーチリゾートでのすごし方といえば、のんびりビーチデッキで昼寝をしたり読書をしたり、ときどき海を眺めながら入れるプールに入ったり、プールバーでカクテルやトロピカルジュースを飲んだり、はたまたスパで癒しのときを過ごしたり…といった休暇を楽しみに行くので、海で泳がなくたっていい、という人も多いのでは。

こんな過ごし方を求める人には、実は雨季のビーチリゾートこそオススメ! というのも、知っている方も多いかもしれないけど、この時期のリゾートホテルは軒並み半額〜それ以下になっちゃうのだ。雨季といっても日本の梅雨のように丸1日雨ということはほとんどなく、時折降るスコールの間室内にいればあとは真っ青な空と海が楽しめる。

安い分、いつもの1ランクアップのホテルに泊まったり、はたまたスイートに挑戦してみたり、スパにお金を使ってみたり、ちょっとのんびり何泊かしてみるなど、この時期ならではの楽しみ方も色々。

新しいリゾートホテルも、タイローカル資本から国際的に有名なチェーンまでどんどんオープンしているタイだから、好みに合わせて色々なホテルからチョイスできる。ある程度のリゾートホテルなら、どこもアジアンシックなインテリアと今や世界で1,2を争うレベルとなったスパが楽しめます。

あ〜書いているだけで癒されに行きたくなってきました。競争率の高い7月の連休を抑えなくちゃ!

画像右上:プーケットのとあるビーチリゾートのスイートルームのテラス。プーケットでは今プロモーションを展開しているホテルも多いので、かなりお買い得。
画像左上:ホテルの中のデコレーション。美しいトロピカルな花がふんだんに使われている。
画像左下:ホアヒンのビーチリゾートのプール。このホテルには趣の違うプールが3つもあった。
画像右下:ホアヒンのビーチリゾートのスパの廊下。ため息が出るほど素敵!


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