| ■タイの結婚式 |
2003.2.17 update |
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先日家内の友人の結婚式に行ってきました。タイに来てもう数え切れないぐらい結婚式に出席しています。日本の結婚式では親戚と会社の人と仲のいい友達数人しか呼びませんが、タイでは両親の知り合いも含めて呼べるだけ呼びます。花嫁花婿が会ったこともない人もたくさん来ます。僕のときは300人呼びました(実際来たのは200人ちょっとでしたが・・・)。そういうわけで、日本とタイの結婚式の違いを書き出してみました。
日本:日取りは大安の日を選ぶ。
タイ:日取りは占いで決める。
日本:出席者は黒い服を着る。
タイ:黒は縁起が悪いからダメ。
日本:予定時間ピッタリに始まる。
タイ:予定時間ぐらいから出席者が来はじめて、1時間半ぐらいしたら始まる。
日本:席が決まっている。
タイ:早いモン勝ち。
日本:みんなで花嫁花婿を祝福する。
タイ:御飯を食べるのに精一杯で、話を聞いていない。
日本:司会者が花嫁を泣かせようとがんばっている。
タイ:司会者が笑いを取ろうとがんばっている。
日本:みんなで声をそろえて「乾杯!!」
タイ:タイミングが合わず、バラバラに「チャイヨー(乾杯)!!」
日本:式の間に花嫁は3回ぐらいお色直し。
タイ:式の間にテーブルを回って写真撮影。
日本:花婿は注がれたお酒を飲まなければならないので大変。
タイ:写真撮影のためお酒が飲めなくて残念。
日本:豪華な引き出物。
タイ:一つ10バーツ(30円)ぐらいの記念品。
いかがですか?出席者数が多く、誰でも参加できる結婚式。ホテルとかで結婚式をやっていたら、こっそり入ってタダ飯を食べてしまうこともできそうですよ。でも日本人だとバレちゃうかな?
画像上:披露宴の前に行う儀式にて記念撮影(写真はいずれも筆者の結婚式から)
画像下:左:ケーキカットは日本と同じ。中:新郎新婦は各テーブルをまわる(披露宴式場はマリオットホテル)。右:結婚式の記念品は何でもいいのですが、僕たちは"ひな祭りの絵が描かれた"このカップを出席者全員に配りました。よその結婚式では、花形の石鹸、10バーツ札、ろうそく、キーホルダー、芳香剤などをいただきました。
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