| ■変身?写真撮影。 |
2003.4.21 update |
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台湾人は写真が大好き!旅行の記念写真以外で、普段からも公園や絵になる建物をバックに、モデル並みのポーズ取ってパチパチ撮っています。日本人としては、日本人写真撮影文化の意識なら恥ずかしくなる様なモデルポーズでも、台湾人は平気で堂々とした態度で立ち、見ていてかっこ良くってちょっと羨ましく感じる事もある。今この時の自分を恥かしがらずに、きれいな自分・楽しい自分という感情を素直にストレートに表す事が出来るのは見習いたいと思うね。
この素直な感情が表れ過ぎているのが個人芸術写真(変身写真)。それは、もっとゴージャスに可憐に変身した自分をプロカメラマンに撮ってもらって記念のアルバムを作るというもの。
撮影用の衣装を借り、プロのヘアメイクさんに顔と髪を作ってもらい、雰囲気のあるセットの背景でポーズを付けてプロカメラマンに撮ってもらう事は台湾では当たり前の事。撮影用の衣装は、持ち込みの普段着からイブニングドレスやチャイナドレス、未だ結婚していなくてもウエディングドレスも選ぶ事が出来るので色んな衣装を着る事が楽しく、又その衣装に合わせたメイクも普段のメイクじゃ絶対出来ない仕上がりで、かなりの変身振りは本物のモデルさんみたい!!ヘアーも崩すのがもったいないほど良い出来上がり。
カメラマンの使うフィルムも普段私たちが目にする機会が少ない120mmというプロ使用のサイズで、撮影ポーズや目線を指示されながら撮影が行われ、言葉が分からない外国人でも、カメラマンがポーズの表現をしてくれるので大丈夫。そして個人写真で5着衣装を選んだなら約5〜6時間の時間をかけてじっくり撮影します。最近はデジタルカメラで撮った芸術写真(変身写真)が、撮ったその場で写真を確かめる事が出来、又編集や修正も簡単に出来る為に大人気。
気になる値段は、5着衣装を選んで日本円で約4万円ぐらい。各お店によって内容はちがうけれども、100枚以上撮影してそのうち50枚の写真を使用してレイアウトされた8インチ×12インチサイズのアルバム一冊と、5着の衣装と5種ヘアメイク。撮影した写真はシングルCDサイズの8cmCDに収まり、パッケージもシングルDCで表紙には自分の写真が使われ、2×3インチサイズのミニアルバムにもアルバムで使用した50枚のプリントサイズの写真付いてこの値段は日本では出来ない、台湾ならではの内容と値段ですよね。
画像右上:デジタルカメラ撮影が人気なのは、レイアウト編集が出来るから。レイアウトされたアルバムはまるで写真集のよう。
画像左上:メイク中
画像右下:衣装選び
画像左下:デジタルカメラなら簡単にモノクロ加工出来ます。
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