| ■懸賞に挑戦! |
2004.6.7 update |
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スーパーマーケットでの買い物の際によく目にするのが、商品横に吊るされている懸賞の告知パンフレット。小さなメモ帳程度の大きさで、一枚一枚剥がせるようになっています。ここオーストラリアでも商品の販売促進に懸賞がよく利用されています。意外と懸賞に興味のある方が多いのか、次の日にはほとんどパンフレットがなくなっていることもしばしば。
これらの懸賞は食品関係の商品に多く、商品パッケージに印刷されたバーコードを集めて応募するパターンや、バーコード番号を記入するタイプが主流ですが、中にはバーコードと商品購入時のレシート(コピーでもOK)の両方が必要な慎重な(?)場合もあります。
以前、テレビの番組で熱心な懸賞マニアの紹介があったのですが、その道の“達人”は懸賞応募期間外でも購入した商品のバーコードを商品別に管理・保存しているとか。大らかなオーストラリア人の中にもこまめな方がいらっしゃるのを知り、ちょっと驚きです。
また、懸賞で日本と違う点は、郵送する場合全て封筒で応募するという点です。日本のように「官製はがき」が無いためで、こちらでは観光地から絵ハガキを送る他は、国内でハガキを使用する事はほとんどありません。懸賞によってはバーコード等を集める必要のない、住所、氏名等を記入するだけの応募方法の場合には封筒の裏面に差出人の記入のみで投函します。中身のない封筒を送るのはどうも妙な感じがしてなりません。最近では携帯電話のテキストメッセージを送信して応募するタイプや、インターネット上での応募も増えてきて、懸賞のスタイルが時代とともに変わりつつあります。
気が向いた時に応募しているので、お目当ての懸賞に当たることは皆無に近いですが、それでも現在までにミニホワイトボード(冷蔵庫にくっつくマグネットタイプ)とホットドックメーカーなどが当たりました。懸賞以外にはインターネット関連の展示会でデジカメが、アップルコンピュータの講演会ではTシャツ&ボールペンのセットが、それぞれ抽選で当たりました。懸賞も、宝くじ同様応募しないと当たらないので、コツコツと時間がある時に応募して楽しみたいと思います。
画像右上:懸賞で頂いた商品(左上から時計回りに、アップルコンピュータのTシャツ&ボールペンセット、ホットドックメーカー、デジタルカメラ、ミニホワイトボード)
画像左下:ティムタムでお馴染みのアーノット社の懸賞告知パンフレット。ダイヤモンドが当たる!!
【短信】オーストラリアの6月は年度末にあたり、デパートなどでは「半期に1度の大バーゲンセール」が行われます。衝動買い防止のために、デパートの前は素通りしないと!(5/24)
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