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日本と比べると何でも大きいのがオーストラリア。例えば22倍の国土、とにかくでっかいオージーの体格、5倍以上の大きさのピーマン、キロ単位で販売される野菜や果物、電車は2階建て、料理の量、などまだまだたくさんあります。今回はその中でも大きくて、甘〜いオーストラリアなデザート事情をご紹介します。
オーストラリアは甘党の方には天国かもしれません。ショートケーキは日本の2倍近くの大きさがあり、チョコ系ケーキはチョコレートたっぷり、クリーム系ケーキはクリームたっぷりと遠慮がありません(値段は400円ぐらいから)。とここまではいいのですが、ほとんどのケーキがとっても甘いっ!
因にこちらのケーキに使用されるクリームのほとんどはバタークリーム。このバタークリームが甘いケーキにこってり感を演出しています。甘党な私達ですが、甘さとこってりの二重奏の為、ショートケーキ1個を1人で頂くのはさすがにちょっと...、と言った感じ。
高級レストランや一流ホテルではあるでしょうが、日本で食べるような、さっぱり軽い生クリームを使ったケーキはあまりお目にかかれません。以前、スーパーマーケットでシュークリームを購入したのですが、ここにもバタークリームがたっぷり。見た目はシュークリームですが、何か違うケーキのようです。
どうやら、日本人の私たちには‘バタークリーム’に見えても(いえ、味がしてもと言うべきでしょうか)、オーストラリアのクリームのレシピ上では、れっきとした「Fresh Cream」−直訳すると生クリーム!−で、主原料の「生クリーム(牛乳の副産品)」に、砂糖、バター、中にはチーズを加えたりしています。バターや、チーズがこってり感を醸し出しているのでしょう。
また、ケーキと言えばコーヒー。オーストラリアではカプチーノが一般的ですが、これからのサマーシーズンはアイスコーヒーを飲みたくなる季節。しかし、このアイスコーヒーもまたこってりと甘〜いっ!コーヒーにミルクが入り、トッピングにアイスクリームとホイップクリームが高々とのってきます。
来豪の際は、この甘いケーキと甘いアイスコーヒーが奏でる「究極のケーキセット」をぜひお試し下さい。但し、ダイエット中の方はご注意を!
画像上:
大きくて甘いオーストラリアのケーキ、値段は400円ぐらいから。このケーキの大きさは高さ約8センチ、長さ約10センチ。
画像中:
アイスコーヒーを注文するとホイップクリームたっぷりの甘いアイスコーヒーが出てきます。値段は200円ぐらいから。
画像下:
ティラミスを注文すると、たっぷりのアイスクリームとホイップクリームが付いてきます。ティラミスも2人でも十分の大きさ。本場の味!?値段は500円ぐらいから。
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