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韓国の人が日本のテレビをみていて、日本人はよくこんなの我慢できるねぇ?と、いうことがあるのですが、皆さんは何だと思いますか?
それは日本のテレビはとにかくCMが多いということです。特にドラマなど、何でここで??というところで、CMが入るのは、韓国の人からみたら、全く理解ができず、イライラしてしまうようです。日本にいるときはそれが当たり前のことだったので、あまり気にとめませんでしたが、韓国に住むようになってからは、肝心のところでCMが入るということがないので、ドラマも安心して集中してみることができたので、確かに日本に戻ってテレビをみると、「え?ここで・・・」と違和感を感じるようになってしまいました。
日本人からしたら、慣れていることなので、我慢して待つか、その間にお手洗いに・・ということもありですが、せっかちで、待つのが嫌いな韓国の人にとっては、こんなんでは苦情が出る、というくらいです^^ 言われてみれば、その気持ちはよくわかるな〜と、むこうに住んでみてわかるようになりました。
また、韓国のドラマは一回見逃してしまっても、週末にまとめて二話再放送をしてくれたり、インターネットで有料ダウンロードができたり、とすぐに見逃した分をみる機会があります。なので、うっかりビデオを取り忘れた!という場合でもそれほど困ることはありません。
ドラマも、月火ドラマ、水木ドラマ、というように二日連続のものが多いのも特徴です。日本でも韓流ドラマが流行していましたが、韓国の人もドラマは大好きです。流行ってるものがあるときはほとんどの人がその時間には家に帰って、ドラマをみる、というのも日本よりも徹底している気がします。
ただ、ビデオを録画するときに困るのが、かなり始まる時間にずれがあるということです。きちんとセットをしたはずなのに、最後が切れてしまう、なんてこともよくあって、これは困ったりもしますが・・・!
あと、日本と違うなぁ・・と思うのは、人気のあるドラマなどは、視聴者の意見によって結末が当初の予定とは全くかわってきたり(ハッピーエンドにしてほしい!という要望が多く、当初の予定とはうってかわって、ハッピーエンドに・・なんてこともあります)、終わる予定のものが終わってほしくないということで、どんどん長引くということもあります。それほど、視聴者の意見が反映されてしまうというのも、ある意味おもしろいですよね。
ドラマに関して言えば、途中まですごくおもしろかったのに、最終回が「え?こんな終わり?」というのが多い気がするのは、ちょっと残念な気がしますが、私も韓国のドラマが大好きな人間の一人です。特に韓国語を勉強する上ではドラマをみるのが一番ためになるし、頭に入りやすいと思うので、参考書を読むのも勿論よいとは思いますが、まずはドラマなど、日常で使う言葉が多く出てくるものから、勉強しはじめると、参考書などの内容も意外にスラスラと頭に入ってくるのではないかなぁ・・と。
実際に私がそういう勉強方法をしたのですが、かなり効果があったので、もし韓国語を勉強したいな、と思われている方は一度試されてみるといいかもしれません^^
ラジオもすごくよいと思うのですが、韓国に住んでいないと、なかなか聞く機会がないと思うので、ドラマや映画などを通じて、韓国語に触れてみていただきたいなぁ〜と思います。普段使われる言葉は意外と限られていることに気づかれると思いますよ★ ぜひお試しあれ、です^^
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