■韓国と日本の間食、夜食事情について 2007.10.2 update

ヨルムヒュガヌン(夏休みは)オディ(どこか)カショッナヨ(行かれましたか)? 皆さん、こんにちは☆ 今日はちょっとした韓国語の挨拶ではじめてみました^^韓国語は日本語と同じ語順なので、そのまま順番に訳していけば、韓国語になる、というのはすごく勉強しやすいですよね! 発音が聞きなれないものも多いですが、トータルでみたら、日本人には一番覚えやすい言語ではないかなぁ、という気がします。

さて、今日は間食、夜食についてのお話をしてみようかな、と思います。日本人と韓国人の間食、夜食はやはりちょっと違うなぁ、というのがあります。日本では、間食といえば、だいたいお菓子などの甘いもの、と思うのですが、韓国では、トッポッキ(餅の甘辛煮)、スンデ(豚の腸詰)や、おでん、といったつまみ系のものをよく食べます。屋台でよく売ってますよね。日本人からしたら、お酒のおつまみに近い気がしてしまいますが普通の女の子たちが小腹のすいた時に食べます☆ あとは、粉食屋(プンシクチブ)といって、軽食を出すところで、海苔巻きや、トッポッキ、ラーメンなどを食べる人も多いです。

特に若い子たちは、こういうところで、間食にしては、ちょっと多いんじゃない?と思うほど、結構な量を食べています。韓国の若い子たちは日本人よりも、よく食べるというのが私の印象です。勿論、アイスクリームも大好きで、街のあちこちにアイスクリーム屋があります。最近はドーナッツも人気がでてきて(一昔前までは全然はやらなかったんですが)、クリスピードーナッツに引き続きミスタードーナッツも出来、はやっているようです。

そして夜食ですが、日本人でしたら、お茶漬け、果物、男性だったら、ラーメンというのもありますが、韓国では、チキン(勿論フライ)、豚足、ポッサム(ゆで豚をキムチなどと一緒に包んで食べるもの)、辛ラーメンなどがメインです。夜中のつまみというのに、思いっきりお肉類も食べます。これじゃ、太るのでは?と思ってしまいますが、韓国では普通ですね。男女ともにです^^しかも、24時間出前を行っているところが多いし、持ち帰りが出来るお店も多いので、気軽に食べられる、というのもあります。

私もソウルにいた頃は、よく夜中にフライドチキン(だいたい塩味と、コチュジャンで甘辛に和えたものがあります)を食べていました。これがまた不思議と食べたくなるんですよね。そして、朝から、辛ラーメンを食べることもいたって普通のことです。

日本人はあまり朝からインスタントラーメンを食べないと思うのですが、韓国は飲んだ翌日にもよく食べるし、友達で集まったらやはりラーメン! あの辛さが意外と癖になるんですよね。基本は辛ラーメンに卵、、キムチをいれるくらいですが、好みでチーズをいれたり、ソーセージをいれたり、それは自由です。

こんなものを夜食に?!と最初は、驚かれるかもしれませんが、焼酎を片手に飲み始めたら、これまた普通にはいっていくのでおもしろいものです。みんなでわいわい食べるから食欲もすすむのかもしれませんね。

日本と韓国の間食、夜食。似てるようで、やっぱり違いますよね。でもあれだけ食べてるのに、細い人も多いのは、韓国女性はそれなりに美容に気をつけてる人も多いからなのでしょうか。それともすごいパワーで燃焼してるのかもしれませんね^^

画像上右/左:韓国では夜食にも良く食べるチキン!
画像下右:焼酎との相性ばっちりの豚足
画像下左:韓国ではこれなしの生活はありえないくらい日常に入り込んでるラーメン


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