■韓国『ナイト』事情 2003.5.7 update

韓国の現地の人たちは夜遊びといったら一体どんなことをしているのか気になったこ とはありませんか?お酒飲みにいったり、おいしいものを食べにいったりは基本です よね!日本と同じようにカラオケもあちこちで見られます。ただこっちのカラオケは 一人いくらではなく一部屋いくらという形なので大人数でいった方がお得なんです。 ただいつも不便だな、と感じるのは歌手別で選曲が出来ないこと。全部曲名の順で表 示されているんです。一体どうしてなんでしょうね。それはそうと韓国人って日本人 と比べて歌が上手い人が多い気がします。ぜひ一度韓国の人たちとカラオケにいって みてください!ノリもいいし楽しいですよ。

それから韓国っぽいことといえば、夜の市場、東大門とかでのお買い物。ここは夜11 時以降が更に安くなったりするので、夜中は昼間よりもすごい人で溢れます。活気の あることあること。私はこの夜中の市場のパワーがホントに好きです。韓国にいるん だなぁ・・と実感できるそんな場所の一つだったりします。

あとはサウナ。昼間は勿論のこと、夜中でも女性同士いって何か食べながらおしゃべ りしたり、または恋人同士いってのんびりしたり・・と訪れる人も男女、若者からお 年寄りまでと様々。時間も24時間のところも多いので、そこでそのまま寝ていく人も いるくらいです。

そして今日メインでご紹介しようと思ったのがナイト。いわゆる日本でいうクラブで すね。旅行でこのナイトにいく人はそんなに多くないと思うのですが、韓国でのナイ トのシステムというのがまた変わっているんです。どうかわっているのか?それはブッ キングというシステムなのですが、これがどういうものか簡単に説明すると、女の子 同士でナイトにいったとします。すると席についたと同時にウェイターがやってきて 手をひいてどっかのテーブルまで連れていくのです。もちろん男性がいるところに。 そして一緒に話をしたりお酒を飲むことになるんです。気に入らなければすぐに自分 の席に戻っても勿論構わないのですが、その繰り返しでいろんなテーブルに次から次 へと連れていかされたりします。

逆にいえば男性のテーブルには素人の女性たちがどんどん連れてこられるわけですよ ね。ただ男性の場合最初にウェイターにチップを渡しておくのが基本のようです。ま たルームに入ると画面に会場の様子がうつるのでそこで好みの子を指定して連れてき てもらうようにいうことも出来るそうです。日本にはないシステムですよね。私も最 初いった時は正直びっくりしましたが、こういうところにも国ごとの違いを発見でき ておもしろかったです。こんな韓国のナイト事情ご存知でしたでしょうか?観光客じゃ なかなか簡単に行けないかもしれませんが、機会があれば、こんなディープコリアを 体験してみるのもおもしろい思い出になるかもしれませんね^^

画像上:ホテルにも大体このナイトクラブがついている
画像下:韓国でのカラオケ。日本同様あちこちでみられる


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