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■材料/4〜6人分
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| ●帆立貝(生食用) | 500g |
| ●サニーレタス・ミニトマト・イタリアンパセリなどサラダ野菜 | 適宜 |
| <マリナード/マリネ液材料> |
| ◆ライムジュース | 125cc |
| ◆タバスコ | 適宜 |
| ◆サワークリ−ム | 15g |
| ◆ココナッツミルク | 50cc |
| ◆胡椒 | 適宜 |
| ◆塩 | 適宜 |
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■作り方
1.帆立貝の下準備をします。
鍋に湯を沸かして、その中に生の帆立貝を入れてさっと湯通しします。生食用のホタテですので、表面の色が変わる程度で、火を通しすぎないようにしましょう。湯から引き上げた帆立は厚さを1/2にスライスして、軽く塩・胡椒をして冷まします。丸いお皿に中央から外に円を描くように盛りつけラップをかけて、冷蔵庫で休ませておきます。
2.マリネ液のマリナードを作ります。
ボウルを用意します。マリナードの香りと酸味の元になるライムを絞ったジュースをボウルに入れて、サワークリーム、ココナッツミルクを入れてかき混ぜます。タバスコは好みの量を振り入れ、塩・胡椒で味を整えればマリナードの出来上がりです。
3.帆立貝の周りに野菜を盛りつけ、マリナードをかければ出来上がり!
冷やしておいた帆立の周りに、サニーレタスやミニトマト、イタリアンパセリなどサラダ野菜を、彩りよく盛りつけます。マリナードを帆立にかけて完成です。
■料理のPOINT
新鮮な帆立貝の甘さを、サワークリームとココナッツミルクのコク、ライムジュースのさわやかな香りと酸味が引き立てるマリネです。ココナッツミルクは、生クリームのようなこってりとした重たさはありません。油を使わないさっぱりとしたマリネ液は、野菜のドレッシングとしてもピッタリです。また、この真っ白いマリナード(マリネ液)は、帆立貝のピンクがかったクリーム色をさらに引き立てています。
新鮮な帆立貝が手に入ったら、後はマリナードをレシピ通り配合するだけ。シンプルですが、見た目も豪華でパーティなどにもピッタリの一品です。
【ポイント1】帆立貝に火を通しすぎないこと。湯に入れたら、すぐに引き上げましょう。くぐらすくらいで十分です。表面に火が入り、中は生の状態にして下さい。
【ポイント2】マリナードの材料は冷やしておいた方が美味しいでしょう。ただしココナッツミルクは冷やすと脂肪が固まってしまいますので、常温で。
【ポイント3】帆立の周りに飾るサラダ野菜は、お好きな野菜を添えてください。緑のモノ(クレソンやブロッコリーなど)と赤のモノ(トマトやラディッシュなど)を用意すると彩りが鮮やかになります。
■Miniコラム
北島、南島の2つの島からなるニュージーランド。 新鮮なシーフード盛りだくさん!
太平洋の南西、赤道と南極点の中間に位置するニュージーランド。クック海峡を隔てて、2つの主要の島である北島と南島が主な国土。北島の北の端から南島の南橋まで約1,600キロと細長く連なり、どこの都市からでも海までは120キロとまさに海に囲まれているのです。ニュージーランドには、日本同様はっきりとした四季があります。冬はスキーが楽しめ、夏はマリンスポーツが楽しめます。もちろん南半球ですので、日本とは逆の季節になります。
そんな海に囲まれたニュージーランドですから、羊の肉以外にも美味しいシーフードが味わえます。牡蠣、アワビほか、ミドリイ貝が特産品。ミドリイ貝とは・・・・。エメラルドグリーンの殻に包まれた、イガイ科の二枚貝。ムール貝と同じ科で、身もムール貝によく似ています。低脂肪で、タンパク質とEPAやDHAなどのオメガ3脂肪酸、鉄分が含まれ、最近では、錠剤やカプセルになったサプリメントなども見かけます。
画像上:写真はムール貝を料理したものですが、ニュージーランドではムール貝同様、ミドリイ貝もよく食べられています。肉付きがよく、豊かな風味があり美味しい貝です。殻も美しく、殻ごと調理されることの多い貝でもあります。
画像下:ニュージーランドではサーモンも特産品。養殖の鮭は約100年前に北米から輸入された野生種のチヌーク。チヌークは油が多く、日本人好みの味!
■今回料理を紹介してくれたレストラン
『第一ホテル東京 世界バイキング「エトワール」』
住所:東京都港区新橋1-2-6 地下1階
電話:03-3501-4411(代表) 内線7737
営業時間:
ランチ11:30〜14:30(土日祝〜15:00)
ディナー17:00〜22:00(L.O.21:30)
URL:http://www.daiichihotel-tokyo.com/
世界各国の料理を、出来立てのバイキング形式で楽しめるブッフェ・レストラン。ランチは約40種類、ディナーは約60種類ものお料理がズラリと並んでいます。店内はヨーロッパの庭園がモチーフとなり、明るくゆったり。家族でもカップルでも楽しめます。また、季節ごとに世界各国の中から1カ国にスポットを当てた、食のフェアを開催。日本にいながら、世界中の食べ歩きができてしまうレストランです。
『キオラ!ニュージーランドフェア』(2004年5月)では、ニュージーランド大使館付きシェフのオローク氏のレシピを忠実に再現した「ローストポーク オローク風 温野菜添え」や、「ニュージーランド産ビーフのローストビーフ」、「ニュージーランド産焼き牡蠣」など、たくさんのニュージーランド産の「食」が供されました。
※ニュージーランド料理の取り扱いについては、お店のほうへ直接お問い合わせください。 |
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ヨーロッパの庭園が内装のコンセプト。

料理を紹介してくれた佐久間孝彦シェフ。世界各国の料理を提供するため、フェアの前には勉強会もあるとのこと。 |
 ズラリ並んだ料理には、どこの国のどんな料理かがわかるよう、そばにプレートが付いています。 |
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ニュージーランドフェアということで、大使館から大きな羊のぬいぐるみが2体、貸し出されました。 |
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