 |
テポツトラン教会
1560年から1588年にかけて建てられたドミニコ会の教会。聖母マリアや聖ドミニクスなど、正面の浮彫が素晴らしい。
考古学博物館
教会と同時期に建てられた、ドミニコ会の修道院だった建物。現在は博物館で、詩人カルロス・ペジセルの寄贈品を展示している。
テポツテコ
アステカ帝国に従属していたトラウイカ人の遺跡。テポツトランの村を見下ろす山の上にあって、ここからの眺めは最高。急な山道を往復3〜4時間も歩くので、ハイキングのつもりで出かけよう。 |
■テポツトラン市場
村の中央にある広場に建つ市場。16世紀初めから続いていて、村人の交流の場となっている。青や黒ビニールのテント下には500もの露店が並ぶ。特に食堂街は充実。テポツトランの伝統的な料理も楽しめる。 |
|
■【イベント&カーニバル】
テポツトランではキリスト教にまつわる、数々のイベントやお祭りが催されている。中でも2月末から3月初めにかけて繰り広げられる「カーニバル」は見もの。チネロス(口ひげ)やハデな衣装で仮装した地元民が賑やかに踊る。また、9月8日の「聖母マリアの誕生日」では、荘厳なミサ(教会)、テポツテコの洗礼にちなんだナワの芝居(広場)などが行われる。
|