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1.鳥肉を火にかけます
1リットルの水の鳥肉モモ肉骨付きを2本入れ、沸騰するまで強火で火にかけます。
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2.野菜を1cm角に切りそろえます
タマネギ、ニンジン、セロリをそれぞれ1cm角に切ります。
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3.鳥肉の鍋が沸騰したら、野菜を加えます
お湯が沸いたら、アクを引きましょう。(2)の野菜を入れ、弱火で30分じっくりことことと煮ます。香りつけにセロリの葉を加えましょう。
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4.30分たったら、鳥肉を取り出します
柔らかく煮えた鳥肉と、セロリの葉を取り出しましょう。オレガノを少々加え、塩をひとつまみ入れ、味を見ます。塩味は、自分お好みで調整しましょう。
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5.スープの仕上げにライムを絞って、爽やかに
ライムを絞って、香りよく仕上げます。またハラペーニョを好みで1/2〜2本、みじん切りにして加えると、味が締まります。
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6.鳥肉を手で割き、少しスープに戻します
柔らかく煮えた鳥肉が、手で触れられるくらいまで冷めたら、骨と皮を取り除きます。鳥肉は関節の部分を折り曲げると簡単に骨が外れます。身は手で割き、ひとつまみくらいをスープに戻します。この手で割いた鳥肉は、次回紹介する料理「エンチラーダ ロル」でも使います。
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7.色鮮やかな具をさっと温めて、盛りつけます
アボガドをスライスするか、他の野菜同様角切りにしスープ鍋に入れます。トマトはスライスし、種を取り除いて、荒みじんにし、鍋に入れます。どちらもさっと煮て、温かくなったら盛りつけましょう。スープを皿に盛りつけたら、トルティーヤチップを短冊に切ったもの、カッテージチーズ、コリアンダーの葉をちぎって乗せれば、出来上がり。野菜たっぷりで、見た目にも鮮やかなスープの出来上がりです。
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チキンとライムのスープは、ユカタン半島の郷土料理のひとつです。料理法としては、30分の時間が取れれば、火にかけておくだけの簡単な調理法です。鳥肉の旨みと野菜の旨みが溶け合ったスープは、絶品です。夏のオススメは、ハラペーニョを加えること。味がグッと締まり、爽やかな刺激も抜群です。
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CERVEZA(セルベッサ)
人気のある銘柄はCORONA(コロナ)、SOL(ソル)、BOHEMIA(ボエミア)、CARTA BLANCA(カルタブランカ)、DOS EQUIS(ドス エキス)、TECATE(テカテ) それと黒ビールのNEGRA MODELO(ネグラ モデロ)あたりでしょう。メキシカンビールは、「軽い」というイメージが強いようです。でも、ボエミアやネグラモデロなどのようにフルボディのタイプにも美味しいものがあります。ここで、ビールを使ったメキシコで人気の簡単に作れるお勧めカクテルを二つ紹介しましょう。
MICHELADA(ミチェラーダ)
トールグラスの縁にライムの切り口をこすりつけて粗塩を付けます。ライムジュースを絞りアイスキューブを入れ、ライトタイプのビールを静かに注ぎ入れてグラスを満たす。夏の暑い日にぴったりの爽やかなカクテル。
BULL(ブル)
トールグラスの縁にライムの切り口をこすりつけて粗塩を付け、アイスキューブを入れダークタイプのラムを入れる。ネグラモデロのようなコクのある黒ビールでグラスを満たし、静かにステアしてライムを絞る。黒ビールとダークラムの相性が抜群!
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MEXICAN CAFE&BAR 「ISALSITAI サルシータ」
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-3-2東栄ビル101
tel 03-5489-9020
営業時間/18:00〜24:00
定休日/日曜
2001年8月にオープン2年目を向かえた、本格メキシコ料理の店。ファーストフードや屋台では味わえない本当のメキシコの味を楽しませてくれる店だ。カルフォルニアに3年、ニューヨークで2年、料理修行をしていたオーナーシェフが、休みを見つけては通ったメキシコの味を再現。店内のインタリアや食器もメキシコから取り寄せたのもばかり。店内はカウンターを中心にテーブル席が1つ。4人以上で行く場合には、予約をしていった方がいいだろう。ココでしか味わえないテキーラも
あり、盛り上がること必須だ。
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オーナーシェフの森山光司氏
ナチョスやタコスだけじゃなく、海老のニンニク唐辛子炒め(800円)やカニとアボガドサラダ(900円)も人気です。ステーキと野菜炒めをトルティーヤに巻いて食べるビーフファヒータス(1500円)もオススメです |
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