地域データタイトル メキシコ基本データ

 クエルナバカ/ Cuernavaca
  メキシコから クエルナバカはメキシコ・シティの南75km。バスが1時間に4〜5本、多い時間帯には8本も往復している。メキシコ・シティの南方面バスターミナルより発着。バス会社は数社あるが所要は約1時間で、42〜52ペソ。

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   おもな見どころ
クエルナバカはモレーロス州の州都。平均気温が20度前後と一年中温暖な気候から、常春の町とも呼ばれている。メキシコ・シティの富豪が過ごす別荘地として知られ、広場や公園なども手入れが行き届いていて美しい。

クエルナバカMAP

ボルダ庭園
タスコの銀山で成功したボルダが造った庭園。ハイビスカスやブーゲンビリアなどが1年中咲き、園内の池ではボート遊びを楽しむこともできる。
         
カテドラル
征服者エルナン・コルテスの命により、1529年に建造された教会。聖堂の内壁には、豊臣秀吉の宣教師処刑を題材にした殉教壁画が残る。

ロバート・ブラディ博物館
1967年に亡くなった画家、ブラディの邸宅。現在では、ブラディの収集したメキシコ絵画や民芸品が展示されている。所蔵品は1300以上にも上るという。

コルテス宮殿
1530年にコルテスが建てた宮殿。城砦風の建物は、アステカ帝国の神殿を破壊し、その石材を使ったもの。現在は歴史博物館として、ソチカルコの出土品などを展示。

テオパンソルコ遺跡
大小14の建造物の基部が残る、トラウイカ人の遺跡。最盛期は900〜1200年頃だが、最古の建物は、紀元前2000年までさかのぼる。



クエルナバカ民芸品市場
コルテス宮殿の横にある市場。アクセサリーや民芸品を扱う216の露店がひしめく。一時閉鎖されていたが、1992年に復活。観光客だけでなく市民も集まっている。

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【メキシコ・シティ周辺の遺跡】
メキシコ・シティを中心とする中央高原地帯には、紀元前より高度な文化が発達。有名なテオティワカンをはじめ、古代都市国家の遺跡が数多く残っている。

メキシコシティMAP

トゥーラ
テオティワカン崩壊後、近隣へ流れた人々がつくった都市のひとつ。中央高原の北部を支配し、トルテカ文明を築いた。戦いや死のモチーフが多く、軍事的な性格を物語る。
         
カリストゥラウアカ
9〜15世紀につくられたマトゥラツィンカ人の遺跡。最初、トルテカ様式で建てられた神殿は、時代によって次々と上から積み重ねられている。

テオテナンゴ
マトゥラツィンカ人のつくった城砦都市。平らな台地の上にあって、トルーカ盆地全体が見渡せる。後に、アステカ帝国に征服された。

ソチカルコ
世界文化遺産にもなった700〜900年代の遺跡。頂上にアクロポリスの廃城、背後にケツァールコアトル神殿がある。中央高原では珍しいマヤ様式の彫刻も見られる。

チョルーラ
アステカ時代に栄えた大都市。5〜8世紀に建てられた大神殿は、1辺439m、高さ59mもあったという。現在は神殿下に地下通路がつくられ、一部見学することができる。

カカシュトラ
エル・グラン・バサメントと呼ばれる、切り拓かれた丘の上にある遺跡。青を基調とした極彩色の古代壁画が、きわめて状態良く残っている。

テオティワカン
350〜650年に繁栄した都市国家。人口20万人以上ともいわれる巨大都市で、独自に高度な文明を発達させていた。8世紀ごろの滅亡の理由は、未だ解明されていない。
8月26日放送 メキシコ クエルナバカ市場
アルバム
   市場のセレクト写真集
地域データ
   アクセス方法や現地情報をcheck!
見所紹介
   市場を通して見えてくるものは?
番組内容
   クエルナバカ市場をご紹介
制作こぼれ話
   撮影現場の裏話満載!
市場で働く女性
   老いも若きもがんばってます
お国自慢レシピ
   簡単でおいしい逸品を伝授します
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