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1.野菜を1cm角に切りましょう
野菜はあらかじめ1cm角の大きさに切りそろえます。どの野菜も同じ大きさに切るこ
とがポイント。
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2.野菜をタップリのお湯で茹でます
火の通りにくい野菜から茹でていきましょう。お湯には塩を小匙1くらい入れ、緑な
ど野菜の色が鮮やかになるようにします。まずはいんげんを1〜2分茹で、次にアスパラを入れ30秒ほど茹でます。
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3.半分ほど火が入ったお米を入れます
たっぷりめのお湯に、あらかじめ、芯が残る程度に煮ておいたお米を入れます。ズッ
キーニを入れ、約6分茹でます。
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4.氷水で荒熱を取りましょう
茹で上がったら、ザルに材料をあけ、用意して置いた氷水に入れ、荒熱を取ります。ここで余り冷やしすぎると、塩・胡椒などの味が馴染まなくなります。冷やしすぎには要注意です。
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5.生野菜を入れ、味付けをして盛りつけます
荒熱を取った材料に、塩ひとつまみと胡椒を適宜加えます。さっと水にさらして、辛味を多少抜いたタマネギのみじん切り、ちぎったトレビス、半分または1/4にカットしたミニトマト、イタリアンパセリをちぎって入れます。レモン1/2を絞り、バージンオイル(大さじ2)を加えよく混ぜ合わせ、味見を! 塩味が足りなかったら、加えましょう。これで出来上がりです。涼しげな器に盛っていただきましょう!
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ローマでよく食べられるお米のサラダです。ひんやりとした食感とレモンの酸味が爽やかでさっぱりといただけます。ちょっと夏バテしてしまった体に、緑黄野菜たっぷりのサラダは食が進みます。しかも野菜も生だけではなく、茹でたやさいの優しい口触りが加わり、パリパリにしっとりという2つの食感がなんとも楽しいサラダです。日本人、特に女性には、これ1皿でお昼はOK!ではないでしょうか。オススメです。
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イタリア料理とオリーブオイル
フランス料理がバターの濃厚なコクをソースに求めたように、イタリア料理にはさらりとコクのあるオリーブオイルは欠かせない。パンに塗るのもバター派とオリーブオイル派に分かれる。トスカーナの丘には、古代ローマのタルクイーオニ・ブリスコ皇帝が、リグーリア地方からオリーブを運び、以来一面はオリーブの木で埋め尽くされている。オリーブオイルは、ざっとヴァージン、エキストラ・ヴァージン、ピュアの3種類に分けられる。ピュア・オリーブオイルは漂白、脱臭など化学処理を施したモノで、加熱用に用いられる。エキストラ・ヴァージンオイルは、特に純度が高く、美しい緑色が特長。そのまま、生の状態でサラダや料理に、ソース用に用いられる。
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| 最寄り駅は、都営地下鉄線「高輪台」A1出口、徒歩約30秒。予約も可能、カードも使
用もできる |
左・料理長の内藤勝義さん、 右・料理を作ってくれた内山厚さん |
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Cacciani カッチャーニ
住所:東京都港区高輪3-11-3クレスト高輪1F
tel 03-3473-3939
営業時間/「月〜金ランチタイム」11:00〜14:30L.O. 「月〜金ディナータイム」17:00〜22:00L.O. 「土」12:00〜22:00L.O.「日&祝」12:00〜21:00L.O.
定休日/年末年始
URL http://gnavi.joy.ne.jp/gn/JP/G109501s.htm
ローマの夜景を一望する、小高い丘に位置する『カッチャーニ』。白ワインで有名な丘陵地帯フラスカーイにある名高いレストランです。そのカッチャーニと調理スタッフの交流を持ち、名前を譲り受けたのが、高輪台にある『カッチャーニ』なのです。ローマ仕込みの本格イタリアンはもちろん、薪窯で焼き上げられるピッツアが人気。夜には生地とオリーブオイルの焼ける香ばしい香りが店内に立ちこめる。特に半月型に大きく脹らんだ中に、3種類のチーズとほうれん草、卵が入った「カルツォーネ」(2000円)は人気。モッツアレラと生ハムのピッツアは1900円。また単品以外にディナーコースは3000円〜5000円、ランチは850円〜2300円のコースまである。
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