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テンプロ・マヨ−ル
アステカ帝国の都テノチティトランの中央神殿。内部には通路が巡らされ、一般公開さ
れている。また、遺跡横にはテンプロ・マヨ−ル博物館があり、神殿の全体模型や出土
品を展示。
三文化広場
アステカ時代の神殿遺跡と、スペイン植民地時代にその上に建てられたサンチャゴ教会
が残る。さらに現代の高層建築が並んでいることから、三文化(3つの時代の文化)広
場の名が付いた。
国立人類学博物館
12万5000m2の敷地を持つ大博物館。アステカ、マヤ等の古代遺跡出土品の中でも、
選りすぐりの重要品ばかりを展示している。2階は民族学コーナーで、それぞれの部族
の生活様式等を紹介。
ミシュコアック遺跡
メヒカ人の遺跡。ここには紀元前1000年頃から人類が居住していたと言われる。遺跡
内には9世紀から16世紀にかけての建造物が残り、浴場の跡なども。原則として一般開
放はしていない。
クイクイルコ遺跡
紀元前6世紀から2世紀の祭儀遺跡。メキシコ市内に残る数少ない紀元前の遺跡で、中
央高原でも最古に属する。遺跡内の博物館には、出土した陶器や石器などが展示されて
いる。
ソチミルコ
大きな水路が残るソチミルコは世界文化遺産に指定。スペイン侵攻以前、湖に浮かぶ都
だった当時の面影を残している。現在は観光スポットとして、週末には手こぎの遊覧船
が水路を埋め尽くす。
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■メルセド市場
アステカ帝国時代から続く市場。かつてはソチミルコなどから、野菜や花を積んだ船が
集まっていた。現在の建物は1957年から造られ、市の発展とともに拡張されてきた。 |

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アクセス:地下鉄1号線メルセド駅すぐ |
市内の移動にはメトロ(地下鉄)が便利。充実した路線網を誇り、空港やバスターミナ
ル、主要な観光スポットを押さえている。窓口でチケット(N$2)を買って改札を通れ
ば、あとは何度乗り換えてもOK。
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