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 <材料 1人前>
●じゃがいも :1個 ○マジョラム :5g
●タマネギ ○塩  :3g
 :(じゃがいも1個に対して)1/3量 ○黒コショウ :5g
●ポテトフレーク :6g ○サラダ油 :少々
●全卵 :1個 ○アップルソース :適量
●薄力粉 :20g  
 <作り方>
1.じゃがいもとタマネギをすりおろす

じゃがいも、タマネギをすりおろし、塩、黒コショウ、マジョラムを加えて味付けします。

2.薄力粉、卵を入れて生地をつくる

(1)にポテトフレーク、薄力粉を入れて混ぜてから、最後に卵を加えてよく混ぜ合わせます。

3.生地を焼く

フライパンに多めのサラダ油をよく熱し、(2)を入れます。焼き色がついたら裏返してできあがり。皿に移し、アップルソースを添えます。

 <アップルソースの材料>
●リンゴ :2個 ○シナモンスティック:1本
●レモン :1個 ○水 :100cc
○砂糖 :50g ○白ワイン :100cc
 <アップルソースの作り方>
1.リンゴの芯を取り、皮をむいて適当な大きさにカットします。

2.すべての材料を鍋に入れ、フタをして水分がなくなるくらいまで煮ます。

3.レモンとシナモンスティックを取り出し、ミキサーにかけれれば、美味しいアップルソースの出来上がりです。

 <One Pointアドバイス>
2つの味を楽しみましょう!

ポテト・パンケーキは、外側はパリッと中はモチモチっとした食感と香辛料のスパイシーな香りを楽しめるパンケーキ。そのまま食べると、スパイシーな大人の味。胡椒とマジョラムの香りが口一杯に広がります。一口そのままの味を味わってから、アップルソースをかけて食べるのがオススメです。アップルソースの酸味と甘みが加わると、大変まろやかな味を楽しめます。

 <Miniコラム>
ドイツ料理に使われる香辛料

パンケーキにも使われているマジョラムは、甘みがあり風味がタイムやオレガノに似ているので、ヨーロッパ各地で広く使われているハーブ。野菜料理に使われることが多く、豆類の煮込みによく合い、またラム、マトンなど羊、魚、レバーの臭みを消すのにもよく使われます。鶏肉料理、ソーセージ、シチュー、スープ、ソースなどにも用いられます。
また形が釘に似ていることから名づけられた、クローブ。フランス語の「Clou=釘」に由来した名前です。強く甘い芳香と舌にしびれるような刺激味が特徴。数あるスパイスの中でも、最も強い芳香を持っています。 胡椒などと共に香り付けにハム、ソーセージ、ピクルスなど幅広く使われています。さらにジンの香りつけに使われる香辛料なども、ドイツ料理には使われています。

 <今回料理を教えてくれたレストラン>
店外観 店内観
 
カイテル  KEITEL

住所:東京都新宿区新宿5-6-4
tel 03-3354-5057
営業時間/ランチ12:00〜15:00 ディナー18:00〜22:30
定休日/なし


'72年、'84年に「世界料理オリンピック」で優勝、'79年から3年連続で「全日本洋菓子グランプリ」で受賞しているハルトムート・カイテル氏が、新宿にオープンしたドイツ料理店『カイテル』。今年で16年目を迎える。素材を活かしたドイツ料理の数々が、手軽なお値段で味わえるお店だ。ビーフロールの煮込み料理や、ポテトを使った意外な料理など、味わい深いものが多い。また、全日本洋菓子グランプリを3回受賞しているカイテルさんのデザートも絶品。是非食事の最後は、デザートでしめて欲しい!幸せな気分になれること請け合いだ。


ハルトムート・カイテル氏
(HARTMUT KEITEL)
数々の国際タイトルを40以上も受賞。ドイツ、日本はもちろん世界で高い評価と実績を持つ名シェフだ。日本では新宿・京王プラザホテルで16年、副料理長をつとめ、現在は新宿のドイツ料理店「カイテル」のオーナー・シェフ。グリュック王国では料理部門総監督として、ドイツ料理の総プロデュースも行っている
7月8日放送 ドイツ ヴュルツブルグ市場
アルバム
   市場のセレクト写真集
地域データ
   アクセス方法や現地情報をcheck!
見所紹介
   市場を通して見えてくるものは?
番組内容
   ヴュルツブルグ市場をご紹介
制作こぼれ話
   撮影現場の裏話満載!
市場で働く女性
   老いも若きもがんばってます。
お国自慢レシピ
   簡単でおいしい逸品を伝授します

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