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2001年3月に新しい空港、仁川国際空港がオープン。金浦空港に代わり、ソウルの空の玄関口となった。中心部から西へ約50kmに位置し、交通手段はタクシーとバス。所要時間は約1時間だ。タクシーは行き先方面別に3つの乗り場があり、約5〜6万ウォン。バスは大韓航空のリムジンバスで1万ウォン、一般バスで5500ウォン、いずれもターミナル1階のカウンターでチケットを購入してから乗車する。
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ソウルは中心部から1時間程度の郊外にも見どころが多い。番組で紹介するモラン市場もそんな名所の一つだ。交通が発達しているので、計画に合わせてうまく利用することをお勧めする。
■Train&Subway
ソウルの鉄道は、国鉄の他に地下鉄が1〜8号線まである。路線マップは色分けされており比較的わかりやすい。切符を買って改札を通るなど、基本的な利用方法は日本と変わらない。
■Bus
広範囲を網羅するバス。まずは路線案内を手に入れよう。一般バスの他に、座席数までしか人を乗せず、おもな停留所にしか止まらない「座席バス」もある。 |
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仁川(インチョン)
飲食店が並び遊覧船も発着する月尾島、遊園地や海水プールのある松尾、70もの刺身店が集まる沿岸埠頭など、見どころが多く1日では足りないほど。ソウルからは鉄道で50分、バスで1時間20分。
江華島(カンファド)
13世紀以降、外敵から多くの侵攻を受けてきた江華島。今でも島には要塞などが残っている。ソウルからはバスで約1時間10分。
水原(スーウォン)
1794年の水原遷都は実現せず、城壁と楼門だけが造られ今も残る。アーチの美しい華虹門から、長安門までの城壁は上が遊歩道になっている。ソウルからは鉄道で1時間10分。
●韓国民俗村
「水原」の観光目玉ともいえる。15万km2もの敷地内には、朝鮮王朝時代の民家や寺院などを再現。当時の服装で当時の生活を実演している。野外劇場では伝統芸能などの催し物も。水原駅より無料バスで30分。
利川(イチョン)
良質の水と陶土に恵まれた利川には、青磁、白磁の窯場が80軒以上も集まっている。ほとんどの窯場が見学OK。陶磁器の製作工程を見せてもらおう。ソウルからはバスで1時間10分。
●エバーランド
遊園地、ウォーターパーク、レース場と、3つの施設に分かれる広大なテーマパーク。ソウル市内の主要ホテルからは有料のシャトルバスも運行している。
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●モラン市場
ソウルの隣、城南市にあるモラン市場。毎月4と9の付く日に立つ伝統民族市場で、週末なら10数万人が訪れる観光スポットでもある。薬草や家畜類にいたるまで、生活必需品にとどまらない商品にも驚かされるが、売り手のパフォーマンスもひとつの見どころになっている。 |
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アクセス:地下鉄8号線モラン駅で下車、すぐ目の前。 |