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 <材料 1人前>
●じゃがいも(角切り) 1/4個 ●ベーコン(千切り) 10g
●タマネギ
(みじん切り)
5g ●ミックスベジタブル 30g
●ブラウンマッシュ
ルーム(輪切り)
1個 ●フライシュケーゼ
(ソーセージ・角切り)
30g
●赤ピーマン(輪切り) 1個 ●全卵 2個
●パセリ(みじん切り) 少々
○黒コショウ 少々
○サラダ油 少々
 <作り方>
1.卵に塩、コショウ、パセリを入れてかき混ぜる

ボウルに卵を割り入れ、塩、黒コショウをして、パセリを入れてよくかき混ぜておきます。

2.タマネギ、ベーコンをソテー

フライパンにサラダ油を入れてよく熱し、タマネギ、ベーコンを透明になるまでソテーします。

3.残りの材料もソテーする

2をいったん取り出し、ミックスベジタブル、ブラウンマッシュルーム、フライシュケーゼ、赤ピーマン、じゃがいもをソテーします。2をフライパンに戻し、塩、黒コショウをします。

4.卵を流し込む

3に1の卵を、フライパンの外側から内側に向かって流し込みます。最後にカイ ワレ大根を散らしてできあがり。

 <One Pointアドバイス>
フライパンに卵を流し込んだら、あまり焼きすぎないうちにすばやく火を止め、卵は半熟くらいに仕上げるようにしましょう。ドイツでは昼ごはんをしっかり食べ、夕食は5分くらいでできる簡単な料理で済ませるのが一般的です。たとえばオムレツの具も、昼ごはんで使った残りの野菜やソーセージなどをささっと刻んで具にします。ですから、今回紹介した材料がすべて揃わなくても、冷蔵庫にある野菜などを使えばOKです。

 <Miniコラム>

じゃがいもはドイツの台所の王様

じゃがいもはドイツ人の生活に欠かせない食材ですが、ドイツでじゃがいもが一般に普及したのは1772年以来のこと。この年の大飢饉の対策として、当時のプロイセン王、フリードリヒ2世が国内の農家に栽培させたのがじゃがいもだったのです。おかげでドイツは奇跡的に飢饉から立ち直り、繁栄の一途をたどることに。じゃがいもを使った料理のレシピが200以上もあるというドイツの豊かな食文化は、こうしてできあがったのです。

 <今回料理を教えてくれたレストラン>
店外観 店内観
カイテル  KEITEL

住所:東京都新宿区新宿5-6-4
tel 03-3354-5057
営業時間/ランチ12:00〜15:00 ディナー18:00〜22:30
定休日/なし


'72年、'84年に「世界料理オリンピック」で優勝、'79年から3年連続で「全日本洋菓子グランプリ」で受賞しているハルトムート・カイテル氏が、新宿にオープンしたドイツ料理店『カイテル』。今年で16年目を迎える。素材を活かしたドイツ料理の数々が、手軽なお値段で味わえるお店だ。ビーフロールの煮込み料理や、ポテトを使った意外な料理など、味わい深いものが多い。また、全日本洋菓子グランプリを3回受賞しているカイテルさんのデザートも絶品。是非食事の最後は、デザートでしめて欲しい!幸せな気分になれること請け合いだ。


ハルトムート・カイテル氏
(HARTMUT KEITEL)
数々の国際タイトルを40以上も受賞¥。ドイツ、日本はもちろん世界で高い評価と実績を持つ名シェフだ。日本では新宿・京王プラザホテルで16年、副料理長をつとめ、現在は新宿のドイツ料理店「カイテル」のオーナー・シェフ。グリュック王国では料理部門総監督として、ドイツ料理の総プロデュースも行っている
7月22日放送 ドイツ カールスルーエ市場
アルバム
   市場のセレクト写真集
地域データ
   アクセス方法や現地情報をcheck!
見所紹介
   市場を通して見えてくるものは?
番組内容
   カールスルーエ市場をご紹介
制作こぼれ話
   撮影現場の裏話満載!
市場で働く女性
   老いも若きもがんばってます。
お国自慢レシピ
   簡単でおいしい逸品を伝授します

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