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1.ニンニク、豚肉を刻む
ニンニクはみじん切りにし、豚肉は1〜2センチ程の幅で切ります。エビは冷凍のものでもOKです。冷凍のエビを使うときは、ひとつまみの塩を冷凍エビに振りかけ、もみ洗いし流水で塩を洗い流します。こうすると冷凍エビの臭みが抜け、美味しく食べられます。エビは背わたを抜いておきましょう。 |
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2.ニンニク、豚肉、エビを炒める
ナベに大匙1〜2の油をいれ、刻んだニンニクを入れ、火をつけます。ニンニクの香りがしてきたら、豚肉、エビを入れて炒めます。 |
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3.卵を割りいれ、炒める
豚肉とエビが炒まったら、卵を2個割り入れ、具材とからめます。 |
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4.コメのうどん(平打ちのビーブン)を加える炒める
卵が半熟の内に、あらかじめ茹でておき(戻しておいた)平打ちのビーフンを入れます。具材と卵、ビーフンを絡め、味付けのナンプラー、オイスターオイルを入れます。 |
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5.最後にちぎったカナーを入れ、軽く炒める
完成直前に、カナー(もしくは小松菜)を手でちぎり入れ、さっと火を通せば出来上がり!
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好みで、唐辛子を刻み入れた酢を、好みの量かけて食べましょう。
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卵は、ときほぐさずに、ナベの中でざっと混ぜ、火が通りすぎない内にビーフンを入れて絡めましょう。またカナーは、タイの野菜。手には入らないときは、小松菜やモヤシ、にら、キャベツなどで代用。またボリュームを持たせたかったら、野菜を数種類入れるといいでしょう。最近はタイのビーフンは、大手スーパーやデパートの食料品売場で手には入りやすくなっています。でもビーフンが手には入らない場合は、素麺や平打ちの乾麺うどんを代用にしても美味しく食べられます。
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 ●ナンプラーやチリソースでタイ風を演出
「魚醤」であるタイの醤油ナンプラー。ベトナムではニョクマムと呼ばれています。琥珀色の塩味のフィッシュソースです。色は日本の醤油よりも薄いですが、塩味がしっかりしているので、料理の際は味見をしながら使いましょう。また唐辛子の辛味を利かせたケチャップというような味のチリソースも、あると便利な調味料です。前回紹介したタイ風卵焼きなどによく合います。
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オーナーのワンニー・スントンプラサットさん。気さくな人柄に引かれて通う常連さんも多い |
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SALA THAI サラタイ
住所:東京都渋谷区東1-3-1
tel03-3498-3978
営業時間/月〜金曜
ランチ11:30〜14:00 ディナー18:00〜22:50(L.O.10:00)、
土18:00〜22:50(L.O.10:00)
定休日:日曜・祭日
タイでも屋台で料理を作っていたというタイ人のオーナー、ワンニーさん。渋谷でタイ料理の店を開いて13〜14年になる。口コミでお客さんが集まり、タレントの常連客も多いそうだ。絶品は「トムヤンクン」Sサイズ1000円、Mサイズ1800円。丸ごと1尾を油で揚げて、頭まで食べられる「まながつおのフライ、チリソースがけ」2300円など。ベースはタイの家庭料理や屋台料理なので、1品500円から1000円ほどとリーズナブル。辛味も後から調節できるように控えめで、卓上の調味料で辛味や酸味を加えることもできるのは嬉しい。 |