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ローズマリーメルロ―ソースかけローストグルメラム ミント風味そら豆添え
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<材料 2人分>
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●ラムロイン(芯) |
1本(500g) |
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■赤ワインソース■ |
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○塩 |
少々 |
●赤ワイン |
20cc |
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○ブラックペッパー |
少々 |
●ポルト酒(銘柄:ルビー) |
10cc |
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●フォンドヴォー |
60cc |
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○塩 |
少々 |
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○コショウ |
少々 |
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<作り方> |
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1.ラムローストを焼きます
骨付きラムロインから芯だけを取り出し、表面のすじなどを取り除いてきれいにします。
塩コショウをして、厚手の鍋で表面に焼色をつけてから、オーブンで、中がロゼの状態になるようにローストします。
2.赤ワインソースを作ります
鍋に赤ワインとポルト酒を入れ、1/4の量になるまで煮詰めます。フォンドヴォーを加え、全体の量が2/3になるまで、さらに煮詰めます。最後にバターを少しずつ加えて仕上げます。
3.盛りつけます
焼き上がったロインを8枚にスライスして(ひとり4枚)、皿に盛り、ソースをかけます。
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そら豆とミントのパスタ
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<材料 2人分>
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| ●乾燥パスタ(リングイネ) |
200g |
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| ●ベーコン |
20g |
| ●空豆(皮をむきボイルしたもの) |
40g |
| ●ミント(アッシュ) |
適量 |
| ○バター |
20g |
| ○ブラックペッパー |
適量 |
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<作り方> |
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1.パスタを茹でます
深鍋にたっぷりとお湯を沸かし、お湯に対して1%の塩を入れます。パスタをやや芯が残る状態(アルデンテ)に茹でます。
2.具を炒めます
ベーコンを1cm幅に切ります。フライパンにバターを溶かし、ベーコンを炒めます。ベーコンに火が通ったら、下茹でしておいた空豆を加えて、軽く和えておきます。
3.パスタをいれましょう
具にパスタのゆで汁を少し加えて乳化させ、パスタに絡みやすい濃度に調整します。そこへ、茹で揚がったパスタを加えて和えます。
4.盛りつけます
塩、ブラックペッパーで味を調えます。最後にミントの葉のみじん切りをくわえ、軽く混ぜ合わせてから器に盛ります。
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<One
Pointアドバイス> |
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パスタは茹ですぎに注意。パスタを茹でているあいだ、同時進行でソースを作りましょう。 |
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<Miniコラム>
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チーズの話とオージービーフ
●新鮮な牛乳から作られる、風味豊かなチーズ
オーストラリアでは、ここで紹介したラム肉のほか、ビーフや、新鮮な牛乳を原料とする乳製品生産が盛ん。どれも、世界の最高レベルの厳しい品質管理のもとで生産されています。中でも、チーズは種類が豊富。ヨーロッパ地域では山羊の乳で作られるチーズを、良質な牛乳で作りアレンジされたものもあるほど。山羊のチーズと違い、臭みやクセが少なく食べやすいチーズに仕上がっています。オーストラリア産のおいしいワインと一緒に、オーストラリアのチーズはいかがですか?
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 ≪チーズ≫
写真右から時計回りに、キップスランドブルー、グルメフェッタ、ハーブトルテ、ホワイトユニコーン
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 ≪ビーフ≫
オーストラリアの食材で、もっとも有名なのがオージービーフでしょう。豊かな自然環境の中、育つオージービーフで、豪快にステーキはいかがでしょう!
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<作ってくれた人> |
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Bill Marchetti ビル・マルケッティ シェフ
(メルボルンにあるマルケティ・ラテンレストラン)
メルボルンにある人気レストラン「マルケッティーズ・ラテン・レストラン」のオーナーシェフにして、イタリア料理界の第一人者。タスマニアサーモン、ベビーアーティーチョーク、ビーツなど、オーストラリアの新鮮な食材をふんだんに盛り込んだ、独創的なイタリアンを提案しています。
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<Special Thanks> |
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★オーストラリア編で紹介している料理は、オーストラリア大使館で開催された「桜グルメ祭り」の際に取材させていただいたものです。メルボルンのトップシェフであるビル・マルケッティ氏、日本からはプティポワンのシェフ北岡尚信氏、パンパシフィック ホテル 横浜のシェフ河合隆良氏らが、豊かなオーストラリアの食材を活かした料理を紹介していただきました。
Special Thanks:オーストラリア大使館 |