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<材料 2人>
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●卵 |
4個 |
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●玉ねぎ |
1個 |
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●豚挽肉 |
50g |
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●ミニトマト |
2〜4個 |
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○ナンプラー |
小匙1 (オイスターソースでもOK) |
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○油 |
適量 |
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<作り方> |
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1.油を熱しておきます
フライパンにやや多めの油をひいて、温めておきましょう。少し煙が出る程度まで温めておくと、卵がふっくらと焼き上がります。 |
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2.溶き卵に材料を混ぜます
ボウルに卵を割り入れ、白身を切るように混ぜて溶き卵を作ります。コシがなくなるほど混ぜすぎないようにしましょう。その中に、ミニトマト以外の玉ねぎ、豚挽肉の材料を入れ、さっくりと混ぜます。 |
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3.生地を焼きましょう
温めておいたフライパンに、材料の半量を一気に流し込みます。材料を入れ終わったら、フライパンを回して、厚さが均等になるようにします。このとき、卵を箸でかき回さないことがポイントです。
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4.ミニトマトを入れます
卵が固まらないうちに、ミニトマトの半量を卵の上にのせます。
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5.油をまわします
卵の端が固まってきたら、卵の泡をつぶさないようにフライ返しで少し持ち上げ、フライパンを傾けて油が均等に行き渡るようにします。持ち上げる場所を変えて、何度かくり返します。
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6.裏面も焼きます
卵全体に火が通ったら、裏返して裏面にも焼き色をつければ出来上がり。辛くしたいときは、チリソースをつけるとおいしくいただけます。薬味にパクチーをのせると、盛りつけもきれいです。炊き立てご飯の上にのせると、タイ風たまごどんぶりが楽しめます。
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<One Pointアドバイス> |
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●フライパンに入れたら卵は混ぜないで
「タイ風卵焼き」は、焼くと言うより油で揚げる感じ。熱した油のフライパンに卵を流し込んだら、決してかき混ぜないで!「オムレツ」や「かに玉」のように、箸でかき回して空気を入れるのではなく、多めの油に入れることで、卵がわき上がってふっくらとした卵焼きになるのです。また生のまま卵に入れるので、挽肉に熱が通らないのでは!?と心配することなかれ。高温で両面を焼くので、十分に火が通ります。
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<Miniコラム> |
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●タイ風卵焼きには、タイビール&タイワインがピッタリ
卵の焦げ目がカリカリッと香ばしい「タイ風卵焼き」は、おつまみにピッタリ。一緒に飲むなら、タイの「クロスタービール」(KLOSTET BEER)がおすすめ。また、タイワインの「シャトウ・ルージュ」(CHATEMP)も良く合います。このワインは、チャオ・プラヤ川やクワイ川渓谷周辺の船でしか訪れることができないブドウ園で育ったブドウで作られた、大変稀少でおいしいワインです。詳しい情報は、URL http://www.ikemitsu.comをご覧下さい。
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<今回料理を教えてくれたレストラン> |
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オーナーのワンニー・スントンプラサットさん。気さくな人柄に引かれて通う常連さんも多い |
SALA THAI サラタイ
住所:東京都渋谷区東1-3-1
tel03-3498-3978
営業時間/月〜金曜
ランチ11:30〜14:00 ディナー18:00〜22:50(L.O.10:00)、
土18:00〜22:50(L.O.10:00)
定休日:日曜・祭日
タイでも屋台で料理を作っていたというタイ人のオーナー、ワンニーさん。渋谷でタイ料理の店を開いて13〜14年になる。口コミでお客さんが集まり、タレントの常連客も多いそうだ。絶品は「トムヤンクン」Sサイズ1000円、Mサイズ1800円。丸ごと1尾を油で揚げて、頭まで食べられる「まながつおのフライ、チリソースがけ」2300円など。ベースはタイの家庭料理や屋台料理なので、1品500円から1000円ほどとリーズナブル。辛味も後から調節できるように控えめで、卓上の調味料で辛味や酸味を加えることもできるのは嬉しい。
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