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ホーチミン市内を走るバイク
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ホーチミン市内を走るバス
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ホーチミン市内を走るシクロ
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ホーチミン市内を走るバイクタクシー
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■ベトナムの交通事情
ホーチミン市の人々の足として圧倒的な支持を得ているのが、バイクです。日本製のホンダ製が多数を占めているようですが、日本の住所が泥よけに記されたままの中古カブから、新しいデザインまで、様々なバイクが街中を走っています。
ベトナムでは、バイク=ホンダという呼び名になっているようで、街中や街道沿いのバイク販売店、修理店の看板には、必ず「HONDA」の表示があります。
バイクの価格は20万円位からだそうですが、ベトナムの物価から考えると相当な高級品ということになります。バイクタクシーという交通機関もあり、排気量110ccや80cc位のバイクに2人乗り、3人乗り、場合によっては家族一同4人乗りの姿まで見かけることができます。ただ、ヘルメットをかぶっている人はベトナム滞在中、1人しか見かけませんでした。
バイクが多いので、「渋滞」というものはありませんが、ホーチミン市内でも信号がある箇所は限られており、交差点やロータリー、などではクラクションの音が絶えません。どこに行ってもバイクが通れば、クラクションがついてくる、と言う感じでしょうか。ただ、見たところ 時速30km〜40kmぐらいの安全運転ですから、車道を埋め尽くすがごとく列をなして走っているバイクの数の割には、事故が頻繁に起きているわけではないようです。
「市内はバイクや自転車ばかりだな」とは別に「なにか変だな」と感じたのは、ホーチミン市でもどこでも、歩道を歩いている人があまりいないということです。歩道のあるホーチミン市内の繁華街を見ても、歩いているのは観光客や宝くじ・新聞の売り子さん等であって、新宿の歩道のように 人込みでいっぱいということはありません。皆、バイクやバイクタクシー、自転車などを利用して移動しているようです。暑いからか、歩いては移動できないのか、たまたま見かけなかったか、不思議です。 このせいか横断歩道や車道を渡るときでも、バイクが停車してくれる、ということは全くありません。しかも、何台ものバイクが同時に向ってくるので、観光客のような新参者は、自分を跳ね飛ばしにきたかのような恐怖におののきます。 慣れてしまえば、それぞれのバイクや自転車との"集団アイコンタクト”で、ゆるゆると道路を渡れるようになります。
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ガラスケースに入って売られている宝くじ
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クチ市場正面に立つ宝くじ当選番号掲示板
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ベンタイン市場の宝くじ売りの女性。手に宝くじが握られています。
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ベトナムで購入した宝くじ |
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■ベトナムの宝くじ
ベトナムでは、市場や繁華街など人が集まる所には必ずと言っていいほど、宝くじを売る人達がいます。日本では、宝くじは自分で足を運んで買うもの、となっていますが、ベトナムではこの”移動式宝くじ販売員”が声を掛けてきます。
売り手は、若い女性からおじさん、おばあさん、体にハンディキャップのある人など様々ですが、ホーチミンの市場にいると次から次と、違う販売員に声を掛けられます。どんな種類が販売されているかなど詳しいことは分かりませんでしたが、自分で買ったのは、1枚2,000ドン(約20円)の宝くじです。
表には、「夢のマイホームが買える」的に洋風の家が、また裏には当選金額などが印刷されています。1等賞金は5,000万ドン(約50万円)と、それほど高額ではありませんが、ベトナムの物価から考えるとかなりの賞金です(これで印刷されているような家が建てるかどうかは定かではないですが)。
当選番号の発表方法として、市場の入口に掲示されていたり、販売員の人が書いてある紙切れを配ったり知らせている光景をみかけました。 |
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| 市場のセレクト写真集 |
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