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エジプトの主食はパンですが、お米もよく食べられています。品種はジャポニカ。日本と同じように炊くと粘りけがでて、味は濃厚。米粒は短くて丸いお米が食べられています。
【ポイント1】まずはお米を入れるタイミング。ローリエの葉の色が変わり、油がふつふつと泡を立て始めたら、すぐにお米を入れましょう。ローリエは、火が入り始めると、焦げやすいので注意!
【ポイント2】オニオンスライスをフライにする時の油の温度。高温で揚げると色よく、素早くフライが出来ますが、タマネギの水分が抜けきりません。揚げたてはパリッとしてるようなのですが、少し時間がたつと、しんなりとしてきます。160度くらいの低温でじっくり、ゆっくりと揚げるのが、パリッとサクッとした“スライスオニオン・フライ”を作るポイント。決してあせらずに!
またガルバンゾー(ヒヨコ豆)やレンズ豆は、市販で水煮の缶詰などが売られています。缶詰を利用して、手軽に作りましょう。さらにミートソースやトマトソースも市販のレトルトや缶詰を使いましょう。あまり甘くないものが、コシャリには合います。
コシャリは、カリッと揚げたオニオンスライスの食感に、ニンニクビネガーと唐辛子オイルをたっぷりとかけて、混ぜながら食べると絶品です。エジプトでは、屋台などで手軽に食べられるファーストフード的な感覚の料理です。屋台によって、味が微妙に違います。エジプトに行ったら、コシャリ屋を見つけて、食べ比べをしてみるのも楽しいですよ!
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