1.コロッケの中身を作りましょう 厚手の鍋にバターを入れ、小麦粉を加えて弱火でよく混ぜます。焦がさず、ダマにならないよう木べらでていねいに混ぜるのがコツです。そこにブイヨンを少しずつ加えて混ぜ、耳たぶくらいの固さになったら細かく切った牛肉とみじん切りのパセリを加え、塩、コショウで味を整え隠し味にウスターソースを2〜3滴入れます。肉に火が通ったら火を止めてそのまま冷まします。
2.コロッケの形を整えます
ボウルで卵白を角が立つくらいまで泡立てます。(1)が冷めたらスプーンですくい、手のひらでピンポン玉くらいの大きさに丸めます。泡立てた卵白にくぐらせ、パン粉をまぶします。
3.コロッケを揚げましょう サラダ油を熱し、180度の温度でコロッケを揚げます。揚がったら盛り付けてマスタードを添えます。
オランダ人が「おやつ」や「おつまみ」によく食べるのがクロケットとビターバレン。前者は俵型のコロッケ、後者は一口サイズの真ん丸い形が特徴のコロッケで、カフェやバーでビールのおつまみとしてポピュラーな一品。コロッケの中身は、牛乳よりブイヨンで伸ばす方が、ダマになりにくいでしょう。また、卵は全卵より卵白だけのほうがカラッと揚がります。パン粉は細かいほうが外側はパリッと香ばしく、中身はとろりと揚がるので、粗いパン粉の場合は、ミキサーにかけて細かくしましょう。
オランダ家庭料理レストランアウデカース/ OUDE KAAS 住所 大阪市北区西天満2−5−2 西天満ビルB1F TEL 06−6361−3292 URL http://www.restaurant.gr.jp/oudekaas/ ●営業時間 ランチ 11:30〜14:00/ディナー 17:30〜22:00 ●定休日 日・祝(土曜は夜のみ営業) 日本で唯一の、オランダ領事館も認めるオランダ家庭料理の店。領事館スタッフや在日オランダ人から「故郷の味そのまま」とお墨付きをもらう本格派。パンケーキだけでも61種類のメニューがあり、今年(2003年)「オランダパンケーキ協会」に認可されました。これは本国以外ではオランダ国境に近いドイツに一軒あるだけだとか。アラカルトのほか3800円のおすすめコースやパーティーコース(2800円〜)も。ランチは日替わり780円、パンケーキとコーヒーor紅茶800円。店名「アウデカース」はオランダ語で「熟成したチーズ」の意味です。