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●牛の肉団子(キョフテ)の作り方 |
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1.ハンバーグを作る要領で
牛の挽肉を大きめのボウルに入れ、塩を小さじ半分ほど加えハンバーグを作るように、粘りがでるまで挽肉を混ぜ合わせます。卵、唐辛子、クミン、ニンニク、タマネギのみじん切り、黒胡椒を加え、しっかりと混ぜ合わせます。
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2.木の葉のように成型
キョフテは肉団子という意味。今回はグリルで焼き上げますが、ミートボールのように煮込むこともあります。(1)で仕上げたキョフテのタネを、まず4等分にしましょう。1/4にしたタネを、さらに1/4分にして、小さな木の葉状(小判型)に形を整えます。火が通りやすいように、指で3箇所ほど押さえて、波状にしましょう。
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3.キョフテを網焼きにしましょう
余分な油を落としながら焼き上げる、網焼きはヘルシーです。家庭では魚焼きのグリルを利用しましょう。グリルがない場合には、波状になっているフライパンや、ハンバーグのようにふつうのフライパンで焼き上げましょう。焼き上げるときには、あまり動かさないようにして、表面を焼き固めてから、裏返します。火から下ろしても、余熱で火が入りますので、焼きすぎに注意しましょう。小さなキョフテですので、両面が焼き固まれば、出来上がりです。
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▲麦入りバターライス&▽エジプト豆とガーリックのディップの作り方 |
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1.麦入りバターライスを作りましょう
米2合に押し麦を大さじ2杯ほど入れ、通常に米を研ぐように、研ぎましょう。あつあつの炊きあがった麦入りのご飯に、バターを入れて素早く混ぜ込むのが、一番簡単なバターライスの作り方です。
※時間がある場合には、ピラフ式のバターライスを試してみてください。
フライパンにバターを大さじ1溶かし、ニンニクのみじん切り(1片)、タマネギのみじん切り(1/2コ)を炒めます。そこに研いで乾かした米と麦を入れ、さらに炒めてから、炊きあげ、仕上がりに残りのバターを入れて混ぜ合わせてます。バターの風味が生きた、ピラフ式のバターライスができあがります。
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2.エジプト豆とガーリックのディップを作りましょう
乾燥したエジプト豆が手に入った場合には、まずは茹でましょう。缶詰や冷凍のエジプト豆も出回っています。缶詰や冷凍食品の場合は、煮上がった状態で製品になっています。缶詰はそのまま、冷凍食品は解凍して使いましょう。材料をミキサーまたはフードプロセッサーに入れ、ミキシングすれば、出来上がりです。ゴマのペーストやヨーグルトは、少しずつ加え、好みの味を見つけてください。
※生野菜のディップや、ピーナッツバターのようにパンに塗って食べてもおいしい、万能ディップです。エジプト豆とガーリックのディップは、HUMUS(フムス)という、トルコ料理では欠かせないディップ。エジプト豆はひよこ豆、ガルバンゾとも呼ばれています。
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キョフテは、小さなハンバーグです。唐辛子やクミン、ニンニクで香辛料の風味と辛みのある牛挽肉の肉団子。エジプト豆とガーリックのディップ「HUMUS(フムス)」をつけていただきましょう。真ん中に麦入りのバターライスを盛り、付け合わせに生野菜を盛り合わせれば、バランスのいいワンプレートランチ、ワンプレートディナーの出来上がりです。辛みと香辛料の風味で、お子さまランチのハンバーグから、大人のワンプレートディッシュにグレートアップされたキョフテ。チャレンジしてみてください!
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イスラム教徒だけれど、お酒は大好き!
トルコはイスラム教徒。しかし、イスラム教徒には珍しく、飲酒の規制は厳しくありません。そしてトルコはワイン発祥の地のひとつ。ワイン発祥は隣接する国「ギリシャ」であるという説や「グルジア共和国」であるという説もあります。古代メソポタミア文化が、ワインの歴史の始まりでしょう。オスマン時代の厳しい禁酒制度の中で、ワイン製造やワインの消費を減退させましたが、今や中部アナトリアのカッパドキアは、有数のワイン名産地としても有名。トルコのワインは、隣国ギリシャに比べると生産量は少なく、世界の総生産量のわずか2%程度です。
トルコのもうひとつの代表的なお酒は『ラク』。ラクとは、葡萄の果汁と独特の香りがする薬草アニスの実から作った蒸留酒。蒸留した液は木の樽に入れて1カ月〜3カ月ねかせてゆっくりと熟成させます。独特な香りを持つ透明なお酒ですが、水を入れると白濁するので「ライオンのミルク」とも呼ばれています。ストレートではアルコール度数が45%。トルコでは、水割りでいただくのが一般的です。
またトルコでビールが飲みたければ『エフェス』が、ポピュラーな銘柄です。 |
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左奥はトルコ・ワインの『シェヘラ−ザ SEHERAZAT』。シェヘラ−ザという名のスルタン(王様)の第一婦人の名を持つ葡萄から作られた、しっかりとした味わいと香りが特徴です。右奥が蒸留酒の『ラク』。手前中央がトルコ産のビール『エフェス』 |
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トルコ料理レストラン ゲリック TURKISH RESTURANT GELIK
住所 東京都南青山4-9-30 安東ビル2F
TEL 03-3404-9177
URL http://members.aol.com/turkishgelik/
●営業時間
ランチ 11:30〜14:00/ディナー 17:30〜24:00
●ベリーダンスショウ
毎週 金・土曜日 20:00〜(要予約)
●定休日
日曜日・祝日(金・土が祝日の場合は営業)
13歳から父の元で、料理修行を始めたというオーナーシェフのアリ・イェネルメズさんが作るトルコ料理は本格的。トルコ料理が初めてという人のために、いろいろなトルコ料理を少しずつ楽しめる『シェフおまかせコース』を用意。前菜盛り合わせ4〜5品、スープ、メインディッシュ、サラダからデザート、トルコ紅茶までついて一人3,500円。2〜4人でシェアして楽しむのがオススメです。また2003年は「日本におけるトルコ年」であることを記念した『オスマン・トルコ帝国の復刻料理 スルタン(王様)コース/5,000円』は、4人からの要予約。トルコの人気サッカー選手、イルハンが大好物な食材やトルコ料理をセットした『すきすき。イルハンコース/5,000円』は、月曜から金曜までオーダー可能な人気コース。もちろんランチもやっているので、ランチでトルコ料理を試してみるという手もある。
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