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 <材料/4人分>
●カジキマグロ 4切れ ○オリーブオイル 1カップ
●ピーマン(パプリカ) 2コ ○塩・胡椒 適宜
●タマネギ 1/2コ ○オレガノ 適宜
    ○レモン 1コ

 <作り方>

1.材料を一口大に切りましょう

串にさして、食べやすい大きさに材料を切り分けます。カジキマグロは一口大に、ピーマンとタマネギはくし切りにします。

2.バランス良く串に刺しましょう

切り分けた材料を串に刺します。まずカジキマグロ、次にタマネギ、そしてピーマンの順。3回繰り返すくらいが、バランスがいいでしょう。乾燥オレガノを全体にまぶし、塩・胡椒を振り味を調えます。

3.じっくり焼けば出来上がり!

フライパンにオリーブオイルを引いて、中火で焼き上げます。火が通れば、出来上がり。アツアツの焼きたてに、レモンを絞っていただきましょう!

 <料理のPOINT>

 塩・胡椒で味付けをした串焼きは、素材の味が楽しめ、簡単ですが美味しい料理!網焼きや炭火焼きができれば、ベストでしょうが、フライパンで焼くのでも十分おいしくできます!
 蓋をして熱を閉じこめて、焼くといいでしょう。オーブンがある人はオーブンを利用したり、油が気になる人は、魚用のグリルを利用することもできます。今回はカジキマグロを使用しましたが、チキン、ポーク、ビーフ、ラムなどお好みの肉を使うとボリュームが増します。
 串焼き料理は、各国にあります。トルコのケバブは、香辛料が利いた牛挽肉の串焼き。主に羊肉を使うロシアのシャシリック。外でのバーベキュー料理も串焼き料理でしょう。日本では・・・焼き鳥!?

 <Miniコラム>

水を入れると!?ビックリ!白濁する人気のアペリティフ(食前酒)

 Ouzo12(ウゾ12)は40度のスピリッツ。無色透明の蒸留酒です。ブドウの皮を原料にして、アニスなどのハーブで香り付けをしたもの。ギリシャではポピュラーなお酒です。食前酒として愛用され、水で割ると白濁するのが特徴。ギリシャのレスヴォス島では「ウゾ祭り」があり、7月下旬から8月上旬にかけて催されます。もちろん主役は、アニスの香り豊かな「ウゾ」。レスヴォス島の中心、ミティリニの旧市街を舞台に、歌や踊り他、バザーやイベントが行われ、ウゾの酔い心地を存分に楽しめます。ギリシャのバケーションとウゾの酔いを楽しみたければ、このお祭りを組み込んだ旅行プランを立ててみてはいかがでしょう。オススメです!

 <今回料理を教えてくれたレストラン>
店内観 シェフ
THE AEGEAN AUTHENTIC GREEK RESTAURANT
(ギリシャ レストラン エーゲ海)
渋谷駅東口から徒歩4分。歩道橋の階段を下りたところに『エーゲ海』がある

THE AEGEAN AUTHENTIC GREEK RESTAURANT
(ギリシャ レストラン エーゲ海)

住所 東京都渋谷区渋谷3-18-3オリエンタルビルB1
TEL 03-3407-1783

営業時間
17:30〜23:00/無休

日本で数少ないギリシャ料理専門店。その中でも本場ギリシャ人シェフが腕を振るう料理店は、『エーゲ海』以外にはないだろう。オリーブオイルとオリーブの実、トマトペーストをベースにした、本格ギリシャ料理を堪能できる。肉や魚、新鮮な野菜をふんだんにつかった『自然食』とも言えるのがギリシャ料理だ。フェタチーズ入りのギリシャサラダは1500円、最も有名ともいえるギリシャ料理「ムサカ」は2100円。料理はボリュームタップリなので、2〜4人でシェアして楽しもう!また、ギリシャはヨーロッパワインの発祥地。美味しいギリシャ・ワインや松ヤニの味と香りのする伝統の白ワイン他、ギリシャ特有のアニスの香りのするスピリッツなどなど、ギリシャのお酒もぜひ試してみて下さい。

ギリシャ「グリファーダ市場」
アルバム
   市場のセレクト写真集
見所紹介
   市場を通して見えてくるものは?
番組内容
   グリファーダ青空市場
   をご紹介
制作こぼれ話
   撮影現場の裏話満載!
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   老いも若きもがんばってます
お国自慢レシピ
   簡単でおいしい逸品を伝授します