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 <材料/4人分>
●トマト 4コ ○オリーブオイル 1カップ
●ピーマン(パプリカ) 4コ ○塩・胡椒 適宜
●タマネギ 小1コ    
●イタリアンパセリ 適量    
●米 1と1/2カップ    
●松の実 少々    
●フェタチーズ 100g    

 <作り方>

1.トマトとピーマンを器にします

トマトと、ピーマンの中に、お米を詰めるための準備をします。トマトとピーマンはそれぞれ、上部をカットし、器の蓋にします。トマトとピーマンの中身をくりぬいておきましょう。くりぬいたトマトの中身は、細かく刻んでおきます

2.中に詰めるお米を準備します

鍋、またはフライパンを熱し、オリーブオイルを入れ、みじん切りにしたタマネギを炒めます。タマネギが透き通ってきたら、お米、みじん切りのパセリ、(1.)で細かく刻んだトマトを入れ、軽く炒め合わせたら、5分くらい煮ます。

3.トマトとピーマンにお米を詰めます

2.)に塩、胡椒で味付けをしたら、松の実を入れ混ぜ合わせ、トマトとピーマンに詰めていきます。詰める分量は、お米が膨らむことを考えて、2/3くらいにしておきましょう。最後にフェタチーズを上にひと片のせ、切り取っておいた上部の蓋をかぶせましょう。

4.オーブンで1時間ほど焼いて出来上がり!

全体にオリーブオイルをかけ、中火で熱したオーブンに入れ、40分〜1時間焼きます。コレで出来上がり!


 <料理のPOINT>

 中に詰められたお米は、野菜の水分を吸って、柔らかく蒸し上がっています。トマトに詰めたお米はトマトの甘み、酸味を楽しめます。ピーマンに詰めたお米は、もちろんトマトの味にピーマンの苦みや風味がタップリ。少し大人の味わいです。柔らかめのリゾットが詰まっているような感じ。焼き上げる際、最後に乗せるフェタチーズは、塩分が強いので、お米の味付けは塩分控えめの方がいいでしょう。

 <Miniコラム>

汗を流した後は、Mythosで喉を潤す!

 ギリシャと言えば、ワインですが、炭酸がシュワシュワいうビールが飲みたい!そんな時にギリシャのビールはいかがでしょう。ギリシャのビールで有名なのは「神話の国」と言う名を持つ、ミソス(Mythos)が有名。なめらかで軽い味のフレッシュが、エーゲ海の空の下にピッタリ!ボトルもグリーンで爽やかな感じです。

 <今回料理を教えてくれたレストラン>
店内観 シェフ
THE AEGEAN AUTHENTIC GREEK RESTAURANT
(ギリシャ レストラン エーゲ海)
渋谷駅東口から徒歩4分。歩道橋の階段を下りたところに『エーゲ海』がある

THE AEGEAN AUTHENTIC GREEK RESTAURANT
(ギリシャ レストラン エーゲ海)

住所 東京都渋谷区渋谷3-18-3オリエンタルビルB1
TEL 03-3407-1783

営業時間
17:30〜23:00/無休

日本で数少ないギリシャ料理専門店。その中でも本場ギリシャ人シェフが腕を振るう料理店は、『エーゲ海』以外にはないだろう。オリーブオイルとオリーブの実、トマトペーストをベースにした、本格ギリシャ料理を堪能できる。肉や魚、新鮮な野菜をふんだんにつかった『自然食』とも言えるのがギリシャ料理だ。フェタチーズ入りのギリシャサラダは1500円、最も有名ともいえるギリシャ料理「ムサカ」は2100円。料理はボリュームタップリなので、2〜4人でシェアして楽しもう!また、ギリシャはヨーロッパワインの発祥地。美味しいギリシャ・ワインや松ヤニの味と香りのする伝統の白ワイン他、ギリシャ特有のアニスの香りのするスピリッツなどなど、ギリシャのお酒もぜひ試してみて下さい。

ギリシャ「マスタバ市場」
アルバム
   市場のセレクト写真集
見所紹介
   市場を通して見えてくるものは?
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   マスタバ市場をご紹介
制作こぼれ話
   撮影現場の裏話満載!
市場で働く女性
   老いも若きもがんばってます
お国自慢レシピ
   簡単でおいしい逸品を伝授します