
 |
| 家の裏庭が養蜂場(ようほうじょう)になっていて、ご主人のヴィクトル・ミガリンさん(50歳)と父親のボリス・ミガリンさん(79歳)が蜜をとる作業をします。蜂蜜は大量の蜂が住む巣から取るのですが、刺される危険があるので煙を使用します。蜂は煙を嗅ぐと本能で危険を感じ、卵を運び出したり、巣を守ろうとする習性があり、人は刺さないそうです。巣箱が20個近くあり、約7万匹の蜂が蜂蜜を作っています。箱には小さな穴があり、蜂はそこから出入りします。箱の中には12の巣が作れるようになっています。年間で約5トンもの蜂蜜が採取できるそうで、卸しの仕事もしているそうです。去年は10ヶ月あまりで、全ての蜂蜜を売りきったそうです。蜂蜜にはプロポリスという成分含まれています。プロポリスとは、蜂が樹木から集めた樹脂と自分たちの唾液を混ぜ合わせて作り出した物質で、殺菌作用があります。日本でもプロポリスは健康食品や風邪予防のうがい薬として使用されているそうです。 |
 |
album |
 |
|
|
 |
 |
 |
 |
| 市場のセレクト写真集 |
 |
 |
| 市場を通して見えてくるものは? |
 |
 |
| ダニロフスキー市場をご紹介 |
 |
 |
| 撮影現場の裏話満載! |
 |
 |
| 老いも若きもがんばってます |
 |
 |
| 簡単でおいしい逸品を伝授します |
|