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1.まずはイーストを発酵させましょう
ぬるま湯100ccにイースト20gと砂糖10gを入れ、イーストを発酵させます。
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2.生地を作ります
深めのボウルに牛乳、水、砂糖、溶かしバター、塩、卵黄を入れ、よく混ぜ合わせます。良く混ざったら、<1>を入れ、ふるいにかけた粉を、再びふるいにかけながら混ぜ合わせて、暖かいところで発酵させましょう。季節や室温によって、発酵する時間は違ってきます。倍くらいに膨れてきたら、空気を抜きをして、再度発酵させましょう。
Point:
卵は卵黄と卵白を、分けておきます。(2)で使用するのは卵黄だけ。卵白は次の段階で使いますので、捨てずに取って置いて下さい
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3.泡立てた卵白で、よりふっくらに!
(2)で使わなかった卵白を、角が立つほどしっかりと泡立てておきましょう。(2)がよく発酵したら、泡立てた卵白をさっくりと混ぜ込みます。
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4.直径7〜8cmに焼き上げましょう

お玉で生地をすくい、薄く焼き上げます(画像A)。大きさは7〜8cmほど。フライパン(鉄板)を良く温め、油を含ませたキッチンペーパーなどで、薄く油を引きましょう。テフロン加工のものであれば、油はいりません。表面に大きな気泡ができてきたら(画像B)、裏返します(画像C)。
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5.仕上げにバターを塗れば出来上がり!
裏返したら、刷毛で溶かしバターを塗りましょう。アツアツの焼きたても、ふわっと柔らかく、ほのかな甘みがあって、美味しい生地です。
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6.背を高く盛りつけましょう!
大きな皿に背を高くブリヌイを盛りつけ、その周りに具を配しましょう。
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アツアツのブリヌイは、もちろん美味しいのですが、冷えても美味しくいただける小さなクレープのようなもの。ロシア人が毎日のように食べる、日常食です。キャビアやイクラ他、ニシンの酢漬けや蜂蜜、ジャム、マヨネーズなど好みの具を包んでいただく家庭料理です。パーティなど、人が集まる時にピッタリ。子供たちにはジャムや蜂蜜、果物などを盛りつけて!大人が集まるパーティではキャビアやイクラを主役にした具を盛りつけましょう。
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ロシアではキャビアも「イクラ」。
「イクラ」はロシア語です!
日本では「イクラ」というと、鮭の卵のことですが、「イクラ」はそもそもロシア語。ИКРА「イクラ-」とは、「魚の卵」あるいは「細かい粒状のもの」という意味。ですから、鮭の卵をほぐした日本で言う「イクラ」だけではなく、キャビアも、筋子も、たらこも、数の子も、すべて「イクラ」なのです。というわけで、鮭の卵は「赤いイクラ(クラースナヤ・イクラー)」、キャビアは「黒いイクラ(チョールナヤ・イクラー)」と言わなければなりません。
世界3大珍味のひとつキャビア。19世紀までは大西洋、バトル海、黒海、日本の北海道にもチョウザメは生息していました。しかし環境の変化に伴い、現在ではカスピ海のみとなってしまいました。そのため水揚げは、カスピ海沿海のロシア、イラン、カザフスタン、トルクメニスタン、アゼルバイジャンの五カ国のみになってしまっているのです。キャビアを産卵するチョウザメも減少しつつあり、本当に貴重な珍味になりつつあります。
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SHIBUYA ROGOVSKI (渋谷ロゴスキー本館)
住所 東京都渋谷区桜丘町16-13 大和田ビル2〜3F
TEL 03-3463-2911
http://www.rogovski.co.jp/index.htm
●営業時間
月〜金ランチ11:30〜15:00
ディナー17:00〜22:00(L.O.21:15)
土日祝11:30〜22:00(L.O.21:15)
創業1951年、今年で51年を迎えたロシア料理レストランの老舗中の老舗。現在は初代の長屋緑さんの次男である長屋隆氏が社長を、夫人の京子さんが料理長を務めている。創業50周年にはロシア大使館でパーティを開いたほど、ロシア大使館からも愛されるロシア料理店だ。手作りのピロシキは絶品。またロシアを代表するボルシチ他、本格的なロシアンティも是非おためしあれ。昼はランチもあり900円前後、ディナーは3,000円ほどの予算でOK。コースは3,500〜4,500円。季節に合わせた オススメのメニューも用意されている。
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