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ボルシチを作ったら、3日は味わおう
今回料理を紹介してくれたレストラン「渋谷ロゴスキー」では、野菜を大きめにカットした田舎風ボルシチ(今回紹介)と、牛肉を使い野菜を小振りにカットしたウクライナ風の2種類のボルシチが楽しめる。ロゴスキーではボルシチ作りは、3日がかりだ。まず1日目に牛ガラ、豚骨や香味野菜を使ってじっくりスープをとる。2日目は煮込んでうまみがしみ出たスープに、ミキサーにかけた野菜類とトマトピューレを加え、煮詰めてスープストックを完成させる。そして3日目に、食べるための肉、野菜を煮込み、ようやく出来上がりとなる。本場ロシアでは、食べるのに3日をかけるそうだ。1日目は野菜の甘みを味わいながら、スープと一緒に。2日目は柔らかくなった野菜が、スープと絡まるうまみを!そして3日目は野菜が煮溶け、スープと一体になったたボルシチをそばの実やお米をいれておじや風にして味わい尽くす。

本場の味を手軽に味わえる缶詰やレトルトもお店でテイクアウトしたり、通販で入手することが可能だ。左から「いなか風ボルシチ(2人前)」650円「カルトーフェリ(1人前)」390円、「いなか風ボルシチ(1人前)」390円、後ろ「ボルシチ(レトルトパック・1人前)」360円
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