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1.パセリバターを作りましょう
バターを常温で、ポマード状の柔らかさにします。フードプロセッサーにパセリ、バター、レモンの絞り汁、塩少々(加塩バターの場合は入れません)を入れ、スイッチをいれます。
Point:フードプロセッサーがない場合は、パセリをみじん切りにしてボウルで練り合わせましょう。
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2.パセリバターを成形します
広げたラップにパセリバターをのせ、筒状にまるめ、冷蔵庫に入れ冷やし固めます。
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3.つけ合わせのホウレンソウを茹でます
タップリのお湯に塩を入れ、根元の方からホウレンソウを茹でます。茹であがったら、氷水に落とし、水気を切っておきましょう。適当な大きさにカットして、バターでソテーし、塩、胡椒で味を調えましょう。
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4.サーモンステーキを作りましょう
まずサーモンに軽く、塩、胡椒をします(右画像A)。フライパンにバターをひき、塩胡椒をしておいたサーモンを入れ焼きます(右画像B)。表面が固まるまで強火。

こんがり焼き色がついたら、裏返して弱火で中まで火を通しましょう。
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5.盛りつけて出来上がり
ホウレンソウをひいた皿に、サーモンステーキを盛りつけ、レモンの輪切りを乗せ、レモンの上にパセリバターの輪切りをのせます。プチトマトとセルフィーユも飾れば、完成です。
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網で焼いた塩鮭も美味しいですが、キングサーモンにはステーキが似合います。サーモンは身が柔らかいでので、フライパンで焼きあげる際、強火で表面を焼き固めるのがポイントです。フライパンをゆすって、位置を変える程度で、あまりさわらないようにしましょう。
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キングサーモンの日本名はマスノスケ スモークサーモンの生みの親は北米のインディアン
キングサーモンは、日本ではマスノスケと呼ばれ、鮭の中で最も大型。成長すると50キロ以上の巨体に! 産卵の際には1600キロ以上も川をさかのぼる逞しさを秘めています。苦労して産卵しても、そのうち無事育つのは、ほんの数%と言われています。乱獲や、汚染による自然破壊で帰る川がなくなったりで、一時は各地でその数が激減しました。そのため、カナダ連邦政府とブリティッシュ・コロンビア州政府では厳しい基準を設け、鮭の保護に取り組んでいます。
オードブルや、ベーグル・サンドなどで、すっかり馴染みある食材となった「スモークサーモン」ですが、北米の北部太平洋沿岸のインディアンが、捕れた鮭を燻製にして冬の保存食としていたのが、スモークサーモンの元祖、保存食だったため塩がきつく堅い燻製でしたが、後に英国で長期保存より、味を重視した製法が研究され、柔らかな食感のスモークサーモンが誕生しました。そのため、英国がスモークサーモンの本場と呼ばれるのです。しかし鮭の本場は、カナダ。最近ではカナダのスモークサーモンが、世界中から注目を集めています。(写真/左がインディアン風のサーモンジャーキー、右がスモークサーモン)
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KOJI VANCOUVER赤坂 (コージ バンクーバー)
住所 東京都港区赤坂2-14-27国際新赤坂ビル東館B1
TEL tel03-3583-5414
http://www.koji-van.co.jp
●営業時間
月〜金ランチ11:30〜14:30
ティータイム14:30〜16:00
ディナー17:30〜23:00
※土・日は貸し切り営業のみ
カナダから直輸入の、新鮮な魚介類を中心としたシーフードレストラン。なんといってもオススメは生きたまま空輸されるオマールエビを使った料理。1匹まるまる使った、シンプルに蒸したオマールエビ、ガーリックバター醤油焼きは共に2,400円と激安です。何故そんなに安いのか?それはカナダのバンクーバーに本店を持つ「KOJI VANCOUVER JAPANISE RESTAURANT」の姉妹店のため。そして経営母体は、バンクーバーにある「SEABORN」という、カナダの水産物を取り扱う会社。カナダの魚屋さんあ経営するレストランだからこそ、新鮮でリーズナブルにカナダの食材を食べることができるのです。
<カナダの新鮮な食材を宅配します>
生きたままのロブスターや新鮮なまま冷凍したキングサーモン他、カナダ産キングサーモンを使用したノンスライスのスモークサーモン。いくら、数の子、メープルシロップ等々、カナダの食材を「KOJI VANCOUVER赤坂」の親会社、「シーボン・ジャパン」が宅配してくれます。カナダの食材を使って、料理にチャレンジしたい人は、「KOJI VANCOUVER赤坂」で注文書をもらいましょう!
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