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カナダ料理って? 豊かな食材を使った、各国料理
カナダ料理、というものはありません。現在、イギリス系、フランス系、先住民族以外の出自を持つ人々がカナダの全人口に占める割合は5分の2。カナダ人の18%は複数の母語を持つか、公用語である英語やフランス語以外の母国語を話すというように、カナダは多民族国家。カナダの自慢は、料理方法ではなく、豊かな自然に育まれた「食材」です。
キングサーモン、ログスター、牡蛎などのシーフードやビーフなど。この食材が、英国料理、フランス料理、中華料理、ドイツ料理、イタリア料理、インド料理、タイ料理、ベトナム料理、メキシカン料理、韓国料理、日本料理など世界各国の味に変身していきます。カナダにいながら、各国の料理が楽しめるのは移民の国だからこそです。
バンクーバーでは、新鮮なシーフードの寿司や、チャイナタウンでは本場以上といわれる中華料理がオススメ。
トロントは移民の数が多く、あらゆるジャンルの料理が楽しめます。フランス、イタリアはもちろん、インドネシア、ベトナム、トルコなどエスニック料理のレストランもたくさんあります。
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