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1.野菜の下準備
トマトはなるべく柔らかく熟したものを用意しましょう。キュウリは皮をむいて下さい。またフランスパンは、中の白い部分だけを使用します。ちぎって水をひたひたに加え、柔らかくしておきましょう。
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2.ミキサーが回りやすいように、野菜を刻む
すべての野菜をミキサーにかけやすいように、ザクザクと乱切りにします。大きなボウルを用意して、刻んだ野菜を入れておくといいでしょう。
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3.野菜をミキサーにかけます
ミキサーに刻んだ野菜と、ふやかしておいたフランスパン、塩以外の調味料を入れ、ミキサーにかけます。ミキサーが回りにくいようでしたら、少量の水を注ぐと、回転がスムーズになります。
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4.野菜の形が無くなるまでミキサーにかけ、じっくり冷やしましょう
野菜の形がなくなるまでミキサーにかけたら、容器に移して、塩で味を調えましょう。またこの時、水を加えて好みの濃度に調整してください。後はじっくり冷蔵庫で冷やしましょう。
POINT:ミキサーにかけたばかりの時は、気泡などを含み白っぽい出来上がりですが、冷蔵庫で冷やし野菜が落ち着いてくると鮮やかな赤いガスパチョに。 1時間ほど冷蔵庫で寝かすと、味も、見た目も良くなります。
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5.刻んだ野菜をトッピングして召し上がれ!
細かく刻んだトマト、キュウリ、ピーマン、オニオン、パンを用意しましょう。冷えたガスパチョを器にとりわけ、好みの浮き実を入れて、かき混ぜながらいただきます。夏が暑いアンダルシアで、食欲のない時に野菜をタップリ入れていただく「スペインの知恵」ともいえる、料理です。
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ミキサーにかけた後、冷蔵庫でじっくり冷やすのがポイント。また今回はパプリカを使用しましたが、スペイン産のパプリカ=ピメントンを使うと、色や風味、味が深まり、本格風なガスパチョを楽しめます。本格的なガスパチョを試してみたい方は、「カサ・デ・フジモリ 目黒店」で是非オーダーしてみてください。その際にHPを見たと告げると、ひょっとすると、スペインパプリカを香辛料のクミンシードと共にプレゼントしてくれるかも!しれません。
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アンダルシアの気候が育てたシェリー酒、『ティオ・ペペ』
1835年、スペインの南部アンダルシア地方ヘレスに創業した「ゴンザレス・ピアス」。創業者はマニュエル・ゴンザレ。アンダルシア自慢のワインといえば、シェリー酒。そしてそれは『ティオ・ペペ』と言っても過言ではありません。
アンダルシアの気候・風土で作られる白葡萄を、シェリーだけの「ソレラ法」という、年代の違うシェリーを混ぜ合わせる伝統の方法で熟成。6年以上酒蔵で寝かされます。
キリリと冷やして、飲むのが美味しい飲み方。どんな料理とも相性は抜群!
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スペイン料理 カサ・デ・フジモリ 目黒店
住所:東京都品川区上大崎2-16-3 羽山ビル1F
TEL 03-5420-5328
FAX 03-5420-5329
営業時間/
月〜土
ランチ11:15〜15:00
ディナー17:00〜23:00
祭日12:00〜22:00
●定休日/日曜日(12月は営業)
スペイン料理には、内陸部の荒涼とした台地に育ったカステーリャ料理、厳しい気候にも負けない陽気な人々のアンダルシア料理、日本に似た自然を持つガリシア料理、フランスとスペインにまたがり、フランス料理ともスペイン料理とも言えるバスク料理、長い歴史を通じてフランス料理に影響を与え、素晴らしい自然に恵まれるカタルーニャ料理等、種類も味も多彩。
カサ・デ・フジモリでは、スペイン料理の一般的な特色を生かしながら、スペイン各地の代表的で味に面白味のある料理を選び、日本の気候や日本人の味覚に合うようアレンジ。本店である横浜の関内店は、創業1970年とスペイン料理の老舗。
今回料理を紹介してくれた目黒店は、JR目黒駅東口より約1分、単品はもちろんコースメニューやパーティメニューも豊富。おすすめコースは、前菜盛り合わせ、お好みのスープ、魚介類または肉料理、サラダ、デザート、コーヒー付きで1人3.800円(2名〜)。パーティメニューは5名以上で1人3,500円〜7,000円まで4コースが用意されている。
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